デジほん5冊目「kobo glo 開封の儀」

 もしかしたら、もう誰も目を向けていないのではないかと心配になる楽天kobo。koboの新型kobo gloが到着したので、開封の儀を執り行いたい。

今度はそれなりに分厚い説明書がついてくる

 kobo touchに説明書をつけなかった失敗があまりにも大きかったのか、それなりの分量がある取り扱い説明書(スタートアップマニュアル)が付属していた。

 説明書はしっかりと整備されており、コンピュータに慣れていないユーザでも説明書を読みながら初期設定や操作を学んでいくことができる。

 なお、本体の箱の中ではなく、箱と一緒に包装されていた。

相変わらず開けづらかった箱

 相変わらず箱は開けづらかった。箱の裏面にはどこに輸出しても再包装しなくても良いように多言語に対応していた。

ご開帳

 というわけで、kobo gloさん登場。最近流行の梱包方法である。kobo touchと違い、全面の物理ボタンがなくなっている。

 取り外すと、超簡易マニュアルが出てくる。当初はこれだけで出荷する予定だったのかもしれない。

付属品はUSBケーブルのみ

 付属品はUSBケーブルのみ。これ以外につくものは予想できなかっただけに。拍子抜けも何もしない。

次回・詳細レビュー

 詳細なレビューは次回・次々回に行う。

 なお、先着1000名に付属するmicroSD(32GB)が見事付属してきていた。注目度・・・・・・低いのかな・・・・・・。

 あらかじめ言っておこう「これはいいものだ」次回、お楽しみに。