本日発売 イーモバイルのLTE対応ファーウェイ製スマートフォン、ソフトバンク3Gを利用可能に 今夏より

 イーアクセス社は、LTE対応のAndroidスマートフォン「STREAM X GL07S」で、ソフトバンクの3G通信を可能にすることを発表しました。

 同機は、本日より発売される、イーモバイル初のLTE対応スマートフォン。製造はHuawei(華為)社。

 この対応により、同機で利用できるのはソフトバンク網での音声通話、パケット通信。対応は今夏を予定します。これに先駆けて同機は、ソフトバンクWi-Fiスポットの利用が、3月7日から可能になっています。

 ソフトバンクとイーアクセスは昨年、経営統合しています。当時、相互のネットワーク利用についての展望を明らかにしており、その一部が実現する形となります。ソフトバンクもiPhoneなど自社のスマートフォンで、イーモバイルLTEを利用する準備を進めており、アップデートなどで対応するものと考えられています。

 こうした統合を象徴する動きは、ソフトバンク傘下となったウィルコムにもみられ、現在ウィルコムプラザでは、イーモバイルのWi-Fiルーターや、SoftBankのiPhone、Androidスマートフォンが販売されています。

情報元:eAccess, ITmedia

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