ドコモのスマホ販売台数、初めて販売目標を下回る。 敗因はやはり「iPhone」か

 

 NTTドコモは、2012年度のスマートフォン販売台数が、目標台数の1400万台に届かなかったことを明らかにしました。

 1400万台の目標台数に比べ、実際の販売台数は1330万台で、70万台足りなかったものとみられます。

 2010年度の販売台数は252万台、2011年度は882万台で、これまでは順調に目標を達成してきましたが、今回のように目標に届かなかったのは初めてのことです。さらにスマートフォン以外の携帯電話も含む、全体の販売目標の2380万台にも届かなかった模様です。

 こうした目標未達の主な原因は、やはりiPhoneであると考えられます。12年度のスマートフォンの国内出荷台数2848万台のうち、iPhoneのシェアは33%を占めています。

 NTTドコモは、2013年度のスマートフォンの販売目標を1600万台に設定する模様です。別の報道では、NTTドコモは次期iPhoneを400万台~500万台売っていくとも報じられています。2013年度は販売目標を達成することが出来るのでしょうか。挽回策としてiPhoneの導入はあるのでしょうか。今後に注目です。

情報元:SankeiBiz

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