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Ubuntu Edge 予価を値下げ、出資額3200万ドル到達は難しい見込み

 Linux ディストリビューションで有名な Ubuntu を開発する Canonial が率いる「Ubuntu Edge」の予価が従来の835ドルから695ドルまで値下げされました。

 Ubuntu Edge はインターネットを通じて不特定多数の出資者に出資を募るクラウドファンディングのサービスである Indiegogo で3200万ドルの資金調達を計画していますが、初速は好調であったものの、未だ900万ドルで足踏みの状態が続いています。

 改定された「予価」はいわゆる「出資額」であり、Indiegogo で「これだけ支払えば、端末一台提供する」価格です。

 Ubuntu Edge は モバイルOSとして Android と Ubuntu Mobile OS のデュアルブートが可能。また、HDMI端子でディスプレイに接続すれば、PC版の Ubuntu が動作し、パソコンとしてフル活用が可能な仕様です。

 主な仕様はCPUが「最速のマルチコアプロセッサ」メモリは4GB、内蔵ストレージは128GB、4.5インチのHDディスプレイ、Bluetooth 4.0 や NFC を搭載し、異様なほどすごいハードウェアとなっています。

 テザープロモーションムービーはこのようなものになっています。

 3200万ドル到達は残り14日を切った今、難しい状態となっていますが、魅力的なハードウェアに興味がある方は「出資」をしてみると良いかもしれません。

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