ドコモ冬春最速発売の LG G2 をさわって来ました。

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 ドコモの2013年冬春モデルで最も早く発売された、LG G2 を今さらですが、触ってきたの簡単なフォトレビューを掲載していきます。

やはり気になる背面ボタン

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 LG G2 の最大の特徴と言えるのが「Learning from You」を掲げて作られた、特徴的な電源・音量ボタンです。見ての通り、筐体の側面や前面ではなく、カメラ下の背面にボタンが配置されています。

 これは5.2インチというディスプレイサイズ(横幅 71.0mm )では、指が側面に届かないことや、左利きの人は操作がしづらいということで、シンメトリー(左右対称)のデザインが採用されました。

 筆者は、G2 の前モデルと言える Optimus G (L-01E)を利用していますが Optimus G でさえも、私の手には大きく感じられます(Optimus G は 4.7 インチ)その点を加味すると、個人的にはとても面白いアプローチだと思います。

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 実際に握ってみると指が短い筆者でもぴったりとフィットするので、個人的には好印象。ただし、カメラレンズが電源・音量ボタンのすぐ上に配置されているため、レンズに手が触れてしまうかもしれません。

 また、筐体の指紋汚れについては、特殊なデザインの加工がなされているため、比較的目立たないものとなっています。

狭額縁のFull HDディスプレイ

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 もうひとつの特徴は、ディスプレイの狭額縁仕様です(ベゼル部分が非常に狭いことを指します)これも、大画面になっていくスマートフォンにあわせてということなのでしょうか、没入感高くコンテンツを堪能できます。

 これでフルセグに対応していれば良いのですが、残念なことにフルセグには非対応、ワンセグには対応していますが、画質はどうしてもいまいちになってしまいます。

 ただ、自宅でYoutubeのFull HDな動画を楽しむ際に、高精細なディスプレイで楽しめるのはとても良いでしょう。

ノックでスリープ解除「ノックオン」機能

 ひとつ面白い機能として、画面を2回ノックすることで、スリープ状態から復帰する「ノックオン」機能をご紹介したいと思います。

 この機能に関しては百聞は一見にしかずということで、動画を撮影してみたので、是非ご確認ください。

他にも魅力がたくさんあるんです

 実はあまり知られていないのですが、LG G2 はスマートフォンとして、初めて 24bit / 192KHz の音源の再生に対応しています。音源は ONKYO が提供する e-onkyo music などで販売されており、従来のスマホから一線を画する高音質な音楽を楽しむことができます。

 また、カメラも光学式手ぶれ補正を搭載した1300万画素の裏面照射型CMOSと、こちらもばっちりな感じで、気になる Hi-Fi オーディオの性能や、カメラの画質が気になる方にも是非手に取って頂きたい一台だと思いました。

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