富士通、SIMフリーアローズの販路を大幅拡大。

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 富士通は、SIMフリーのAndroidスマートフォンARROWS M01について、販路拡大を発表しました。

 それによると、新たに14社の取り扱いを開始。そのうち8社は家電量販店(株式会社エディオン、株式会社コジマ、株式会社ソフマップ、株式会社ノジマ、株式会社ビックカメラ、株式会社ピーシーデポコーポレーション、株式会社ヤマダ電機、株式会社ヨドバシカメラ)、ほか6社(ITX、秋田ケーブルテレビ、NTTレゾナント、鹿沼ケーブルテレビ、コミュニティネットワークセンターグループ、長崎ケーブルメディア)。

 ARROWS M01はイオン、nifty、楽天が取り扱ってきましたが、ここにきて大きく消費者との接触機会が増えることになりそうです。

 ARROWS M01は法人向けモデル「ARROWS M305/KA4」がベース。防水防塵、3G/LTE通信に対応します。

OS Android 4.4 KitKat 
CPU  Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz クアッドコア
メモリ  1GB
 ディスプレイ 4.5インチ有機EL HD解像度
カメラ  810万画素 
インカメラ  130万画素
 バッテリー 2500mAh 着脱式
寸法  138.1×67.1×10.9mm, 153g
その他  防水(IPX5/IPX8)防塵(IP5X),耐落下・耐薬品, NFC

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 そろそろ後継機もほしくなるところ。いっそSONYのXperia J1 Compactみたいに、型落ちのARROWS NXをSIMフリーで売ったらいいんじゃないですかね。今後のSIMフリーARROWSの展開が楽しみです。

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