ドコモ光を契約するなら知っておきたいの5つのポイント。

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 賛否両論が分かれる「ドコモ光」ですが、筆者にとっては魅力的だったので、3月末に申し込みました。先日、ドコモ インフォメーションセンター(151)から連絡があり、注意事項の説明と契約の最終確認を受けたので、その内容を記しておきます。

 ドコモ光の申し込みは、ドコモショップ、ドコモ インフォメーションセンター(151)、my docomoで受け付けています。筆者は手間を惜しんでmy docomoで申し込みましたが、契約内容の確認だけで15日も掛かりました。開通まで考えると丸1ヶ月掛かることになります。転居に伴う入転出が多い時期ではありますが、転用承諾番号の有効期限が15日間であることを考えると、もうちょっと短縮して欲しいものです。

  • 3月27日 my docomoで申し込み
  • 4月11日 151からの電話で最終確認
  • 4月25日(開通予定日)

 以下、意外と知らない5つのポイントを書いておきます。契約するにあたって知っておきたい豆知識です。

ポイント1:ドコモ光回線とペア回線は一蓮托生

 ドコモ光は携帯電話回線のオプションという位置づけであるため、ペア回線(紐付け先の携帯電話回線)を解約すると、ドコモ光も強制的に解約となります。ドコモ光回線の契約時期とペア回線の契約時期が異なる場合には、いつ解約しても違約金が発生する、という事態になります。少なくとも現時点では、ペア回線を変更する手続きは用意されておらず、囲い込み効果を考えると、今後も対応の見込みは薄いでしょう。

ポイント2:ペア回線はシェアグループの親回線でなくても良い

 意外なことに、ペア回線として登録する回線は、シェアグループの親回線である必要はありません。もともと、シェアグループの親回線はグループ内で自由に変更可能だったので、システム上の都合で制限できなかったのかもしれません。

 ただし、「ドコモ光回線の料金はペア回線に合算請求」「光シェアパックはシェアグループの親回線から割引」というルールがあるため、回線ごとの請求料金が不均一になってしまいます。家族で別々に料金を支払っている場合には、「シェアパック分割請求オプション」を適用した方が良いかもしれませんね。

ポイント3:契約住所の不一致はOK

 ドコモ光の設置場所とペア回線の契約住所は同一でなくても構いません。職場の固定回線をドコモ光にしたい、という需要に応えるためだそうです。

ポイント4:ドコモ光回線の名義はペア回線の名義になる

 ドコモ光は携帯電話回線のオプションという位置づけであるため、ドコモ光の名義はペア回線と同一になります。ペア回線を名義変更した場合には、ドコモ光の名義も変わります。

ポイント5:プロバイダ変更時は解約忘れに注意

 ドコモ光の契約時にプロバイダを変更する場合は、切り替え完了後に、以前のプロバイダを自分で解約する必要があります。

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