ソニー、4240万画素のサイバーショット最上位機種RX1R IIを発表。

 ソニーは4240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R CMOSセンサーを搭載したCyber-shot RXシリーズ最上位機種となるRX1R II(DSC-RX1RM2)を発表しました。

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 画像処理エンジンBIONZ Xを搭載し、高い解像感や好感度撮影時の低ノイズを実現。レンズはZEISS ゾナーT* 35mm F2の大口径単焦点。レンズ一体型であるため、イメージセンサー面とレンズ光軸の一体調整を精密に行い、描写性能を最大限引き出せます。風景写真や物撮りにも向いています。

 399点の像面位相差AFセンサーを搭載し、広いAFカバー範囲と従来機比で約30%高速化した
AFレスポンスなどを実現。さらに世界初となる光学式可変ローパスフィルターを搭載しており、解像感とモアレ・偽色の除去効果を3段階から選択可能。

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 今回、収納式XGA OLED Tru-Finderやチルト可動式液晶を搭載。より撮影しやすくなっています。

 Wi-FiとNFC搭載により、PlayMemories Mobile / PlayMemories Camera AppsをiOS / Android端末にインストールすることで、写真転送や、スマートフォンをファインダーとして利用することも可能。XperiaなどのNFC対応スマートフォンなら作業もワンタッチ。

 発売日は12月中旬より。市場推定価格は43万円前後。

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