インド市場攻略用か?シャオミ、サブブランド「POCO」を立ち上げ。

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 中国メーカーXiaomiは、サブブランド「POCO」を立ち上げました。Xiaomiのインド法人が早速ツイートしており、POCOブランド製品のインド市場への投入が確実視されています。

 すでにPocophone F1なる未確認デバイスのリーク情報が相次いでおり、POCOブランドの初号機となる可能性が高そうです。Pocophone F1の外観は世界各国の小売サイトでから漏洩しています。

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 ノッチ、デュアルカメラ、指紋認証センサーなど、ごく普通の最新トレンドを抑えたスマホという感じですね。

 低価格デバイスかと思いきや、6インチIPSディスプレイ、解像度は2246×1080、Snapdragon 845、実行6GBメモリー、64GBストレージ、12MP+5MPのAIデュアルカメラ、20MPフロントカメラ、QC3.0、BT5.0、OreoベースのMIUI 9.0、4000mAhバッテリーなど、かなりハイスペックなスマホとなるようです。

 Xiaomiはインド市場で好調ですが、低価格帯のスマホが中心。Miシリーズのハイスペックなモデルにおいては入り込めていないので、ここを埋めるラインナップとなるのかもしれません。Pocophone F1の価格は499米ドル(約5万5千円程度)と噂されています。

 中国メーカーはHuaweiのhonor、OPPOのRealmeなど、サブブランドを持つことが増えています。Xiaomiのインド市場攻略用のサブブランドがPOCOなのでしょう。

 Pocophone F1は今後数週間のうちに発売される見通しです。