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HTCがスマホを発表。5Gスマホも出すらしい

 HTCは、4G LTE対応のAndroidスマートフォン「Wildfire R70」を正式発表しました。今後数週間以内に海外で発売します。

 カラーバリエーションはAurora BlueとNight Black。グラデーションの光沢背面に指紋認証センサーを備えた、いかにも低価格帯の見た目ですが、性能もエントリーです。

 OSはAndroid 9 Pie、画面は6.53型HD+ (1560×720)、MediaTek Helio P23プロセッサ、実行2GBメモリ、ストレージ32GB、容量4000mAh電池、多眼カメラ(16MP+2MPマクロ+2MP深度センサー)、デュアルSIM。充電端子はmicroUSB。

 HTCは経営危機に陥っており、2018年5月のHTC U12+を最後に、長らくハイエンドスマートフォンを出していません。2018年、Phandroidに匿名の関係者が語った「HTCは2019年にフラッグシップスマートフォンを出さない」との情報と、それを元にしたHTCのハイエンドスマホ撤退報道について、HTCは否定し、「2019年にハイエンドを出す」と述べていました。

 しかし実際には2019年にハイエンドが出ることはありませんでした。出たのはミッドレンジローエンド仮想通貨スマホです。

 一方で、CEOであるYves Maitre氏は、2020年に5Gスマホを販売することを計画していると、UDNのインタビューで語っています。5G接続によりARコンテンツの開発機会が増えることを挙げています。詳細なリリース時期は明らかにしなかったものの、Qualcommと協力していると述べています。

 一方で、5Gだからといってハイエンドとは限りません。QualcommはハイエンドSoCとして最上位のSnapdragon 865を展開していますが、ミッドハイ向けのSnapdragon 765も用意しているため、早い段階で5G端末を投入するとすれば、SDM765を選択する可能性もあります。

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