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「携帯値下げ」政策、岸田新政権が「継承」。金子総務大臣が明言

 新たに総務省の大臣を拝命した金子恭之(かねこやすし)総務大臣は10月5日、閣議後記者会見を実施、就任を挨拶。記者からの質疑に応えました。

 まず抱負として、特に力を入れていきたい分野のひとつとして災害対策を挙げ、コロナ対策やテレワーク導入支援、行政デジタル化についても触れました。

 5Gなどの情報通信システムについては、重要な社会経済活動の基盤とし、5G整備加速化や6G研究開発を進めていくとしました。

 携帯電話料金の低廉化については、前政権の政策が功を奏し、各社から低廉なプランが登場、大きな成果を上げているといいます。

 菅前総理が「倍の負担減が可能、まだ道半ば」と述べたことについて記者が質問すると、国民の乗り換えが進めば負担軽減額が拡大すると答えるに留まりました。

 これまでの取り組みは引き継ぐと明言、公正な競争環境の整備によって料金の低廉化を進めていくとしました。これまでの菅政権、総務省の政策は新政権でも概ね継承されるものと見られます。

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