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Meta、全従業員の20%超をレイオフか AI投資コスト相殺が狙いか

MetaがAIコスト相殺で全社員20%削減を検討か

 全社員の5人に1人?

 AIに賭ける企業が、その賭け金を人間で払おうとしています。

 Metaが全従業員の20%以上に影響する大規模レイオフを検討していると、Reutersが報じました。TechCrunchもこれを伝えています。事情に詳しい3人の関係者によると、膨張するAIインフラコストの相殺と、AI支援ツールで高まる業務効率化への備えが狙い。

 Metaは2025年12月末時点で7万8865人を雇用しています。20%の削減が実行されれば、影響は約1万5800人に及ぶ計算です。

 一般論として解雇にはネガティブなイメージがありますが、コスト削減と利益率上昇を意味するので、経営者・株主目線では、解雇を底としてプラスに働いていく傾向もあります。

 Metaが本当にAIの効率化で人員を減らすのか、それとも巨額投資の帳尻合わせにもAIが使われるのかは、不透明な部分もあります。AIに前のめりでレイオフときたMetaですが、グラスやVR HMD関連の進歩がどうなるのかが気がかりです。今後に注視したいところです。

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