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【悲報】このタイミングで?気象庁、気象防災速報に不具合

気象庁、線状降水帯の速報が出せない不具合を公表 梅雨直前に発覚

 台風来てんのに!

 気象庁は2026年6月2日、「気象防災速報(線状降水帯直前予測)」と「気象防災速報(線状降水帯発生)」が適切に発表されない不具合が起きていると公表しました。

 原因は引き続き調査中で、6月3日の第3報でも不具合は続いているとしています。さらに第3報では、線状降水帯の雨域も配信されない状況になっていると明らかにしました。

 2日の午後5時半、高知県西部に向けて、2~3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを知らせる直前予測を出す予定でしたが、これが正常に発表されず、システムの異常が判明したと伝えられています。なお、直前予測は今年5月下旬に運用を始めたばかりの新しい情報で、発生の2~3時間ほど前に危険を伝える狙いがあります。動き出した矢先のつまずきということになります。

 当面は、これらの速報の内容を「全般気象解説情報」に記載する形で発表するとのことです。

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