NEC新製品。薄さ5.6mmのスナドラ870搭載Androidタブなど春モデル すまほん!!

  NECPC(NECパーソナルコンピュータ)が新製品発表会を開催しました。

 PC個人消費者市場の販売台数。スマホ普及でPCユーザーが減少し、COVID-19需要で盛り上がるも、2021年には反動で低下。2022年も低下を見込むも、コロナ禍の遠隔需要によって「新たなPCユーザー」が獲得できたことによって今後それらの買い替えが起きるのではとの見方を示しました。

 遠隔勤務や遠隔授業、既存ユーザーとは異なるPC観とニーズを持つZ世代といった新しいアクティブユーザーが台頭。この世代はPCを経験せずにスマホから入ってくるため、NECPCがZ世代30人をインタビューして調査したところでは、このZ世代は起動時間が短くて当然、リアルより遠隔を好み、SNS発信を重視、性能より使う上でのデザインや気分高揚を重視する傾向があるといいます。

 今回、NECPCが発表した「LAVIE NEXTERME Carbon」はそうした層にも刺さり得る製品に。14型ながらも狭額縁で重量わずか883gとなっています。出荷開始予定日は2月10日。想定価格はXC950は28万270円、XC750は25万8280円、XC550は23万780円。

 学校やカフェで使って恥ずかしくない、具体的には溝やツートンなど無駄のないデザイン、鞄に入りやすいA4以下のコンパクトと1kg以下の軽量筐体、遠隔機能と生産性など、Z世代の望む条件を満たします。天面と底面に東レ最高級カーボンを用い、MIL規格にも対応した高い堅牢性を誇ります。リフトアップヒンジによりキーボードに角度をつけ快適な打鍵も実現。

 続いて「LAVIE N13」。学生と一緒に企画開発したLAVIE Note Mobileシリーズが6世代の改良を重ねて進化。学生に好まれる、無駄を排したノイズレスデザインに。

 性能面ではRyzen 500シリーズを搭載。13.3型で狭額縁ながらもMIL規格に対応、重量は1kg前後。LAVIE NEXTERME Carbon同様、リフトアップヒンジやワンタッチアクションキーも備えるほか、ヤマハ Audio Engine搭載、紛失防止MAMORIO PCやカメラの物理プライバシーシャッターにも対応します。

 出荷は2月下旬予定。想定価格はN1375は19万7780円、N1355は 17万5780円、N1335は15万9280円。

 「LAVIE Tab 12」はSnapdragon 870搭載のAndroidタブレット。HDR10+対応の12.6型AMOLEDを搭載。DRMはWidevine L1対応。音響はJBL製クアッドスピーカー Dolby Atmos。薄さ5.6mm薄型筐体で重量565g。

 別売りの4096段階筆圧検知対応デジタルペンに対応。別売りカバー背面にはこのペンを収納可能です。

 LAVIE Tab 12の出荷開始予定は3月17日。想定価格は10万2080円。

 一体型「LAVIE A27 / A23」。シンプルなモニターのようなデザイン。画面を傾けたり、高さを変えて下にノートPCを置いてのデュアルモニター環境も実現可能に。Bluetooth/RFキーボードはノートPCなどとの接続も可能。

 4月上旬出荷予定。A27は想定価格28万5780円。A23 A2377は27万4780円、A2365は23万780円、A2335は20万3280円。 

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