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最上位クラスの吸引力に!Yeedi Floor3+ レビュー

 yeediから発売されている「yeedi Floor 3」を提供していただきましたので、レビューします。

 前回紹介した「yeedi vac 2 pro+」は、吸引力が3000Paでしたが、今回のモデルは吸引力が5100Paと、ロボット掃除機の中でも他社ハイエンドクラスの「DEEBOT X1 OMNI」「Roborock S7 MaxV Ultra 」に並ぶ吸引力を持つ製品となります。

 早速開封していきましょう。今回は1つの箱にまとめられて届きました。前回は2つの箱に分けられて届いていたのですが、まとまっていた方が助かります。

 最初の印象としてはステーションの横幅がかなり大きいなという点。前回のモデルは艶消しされたデザインでしたが、今回のモデルは艶消しではなく、プラスチック感が否めないのが少々残念なところです。製品自体に入っている控えめなラインが高級感あってお洒落であるだけに、その点は少し残念。

 ゴミの回収ボックスは3.2Lもあるとのことで、高い吸引力で集めたごみでも2か月分ほど交換要らずで回収できるとのこと。

 さらに、横幅が大きくなった分交換用の紙パックを収納できるスペースができました。ルンバも最近この横長になったタイプの「i5+」が発売されたばかりであり、業界のトレンドなのかもしれません。

 ゴミバッグなどのアクセサリー類はECOVACSの交換部品をそのまま用いることができます。家電量販店でも売ってます。

 吸引口の下の部分に圧力がかかり、床に密着してゴミを回収できそうな構造になっているのは良いですね。

 また、ゴミをかき集めるブラシが片側だけだったのが、右前にも左前にも付き、よりゴミを集めやすくなっていそうな感じがあります。両側に付くと触覚みたいですね。

 このモデルも基本的にはアプリから操作します。天板のゴールド部分がタッチセンサーになっており、ここをタップすることでも掃除の開始や終了が選択できます。

 ステーションの吸引時間も前モデルの半分程度の時間、10秒程で終了し、音もそこまで大きくないことに驚きました。前モデルは本体下部からの吸出しだったのに対し、このモデルは本体後部からの吸出しになった点が異なっています。その違いによって、短い時間でも小さな音で吸い出せるようになっていると考えられます。

 吸引力が強くなったとのことなので、せっかくなので前モデルと比較してみましょう。前回比較した際と同条件で、吸引力を比較します。重曹と猫砂を各15gずつ用いて、掃除前後のダストボックスの重量を比較テストしてみました。

 掃除前のダストボックスの重量は162g、掃除後のダストボックスの重量は192gとなり、100%近い回収率となりました。前モデルやルンバ i2と比較してもかなり高い数値になっており、より部屋を綺麗にする能力に長けていると言えるでしょう。

 フローリングの溝の重曹の残りもほとんど見られず、わずか一回の掃除でしっかりと綺麗にしてくれたようです。

 

 さらに、モップが振動タイプから回転式のものが採用されていました。ECOVACSの最上位モデルDEEBOT X1 OMNIに搭載されているものとほとんど同じもののようです。そのため、吸引力だけでなく水拭き性能にも期待が持てます。

 残念なポイントは、吸引のみのモードを使うことができないということ。前モデルでは後部のツールをモップあり/なしで交換できましたが、今モデルではモップのタイプのツールしかついていませんでした。モップを取り外した状態ですと動作しなかったため、吸引のみというような設定は見つかりませんでした。モップの洗浄・乾燥機能の付いたステーションではないため、そこは少し残念というか、手間のかかってしまう部分になります。

 水拭きなしで使用できないというのは残念な点ですが、水拭きをしてかつ強い吸引力を持つ製品ということで、水拭きを重視される方にはかなりお勧めできる1台だと感じました。

  吸引力が倍近くにも強くなりゴミの回収率が上がった「yeedi Floor 3+」はAmazonから購入できます。通常価格は11万9800円ですが、4万円引きのクーポンが発行されており、7万9800円で購入できます。

yeedi Floor 3+ 吸引・水拭き両用ロボット掃除機、デュアルパワー回転モップ、吸引力5100Pa、3D障害物回避、高速マッピング、カーペットと硬い床のお掃除、子どもやペットがいる家庭に最適

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