すまほん!!の最新記事
京セラ、スナドラ865搭載5G端末!Wi-Fiルーターの枠を超えた新機軸
京セラは、Japan IT Week 秋にて、「5Gコネクティングデバイス(KC-R901)」を展示しました。本機はざっくり言えば法人向けのモバイルWi-Fiルーターです。ぶら下げられる同時接続数は20端末。通信は4Gに加えて5Gミリ波/Sub6、ローカル5Gにも対応します。Wi-Fi6、Bluetoothにも対応。USB Type-Cから変換アダプタを噛ませてHDMI、RS232C、有線LANも...
KDDI、eSIM活用・ネット特化MVNO「KDDI Digital Life」設立
KDDIは、完全子会社としてMVNOを展開するKDDI Digital Life株式会社の設立を発表しました。デジタルネイティブのユーザーに対応する新ブランドとして、eSIMも活用しオンラインでの契約に特化、サービスや料金のカスタマイズも可能だといいます。また事業展開のサポートのため、オンライン携帯電話事業に知見を有するシンガポールのCircles Asia社と包括的パートナーシップを構築すること...
噂:ヤバイ!TCLが「ディスプレイが丸められるスマホ」を開発中か
中国TCLのロール式スマートフォンの稼働試作機の動画が公開されています。TCLは、スライド式スマホや3つ折りスクリーンのスマートフォンを開発中。動画で登場している新しいロール式スマートフォンは、4.5インチの小さいディスプレイを、上に引っ張ることで6.7インチのディスプレイに。このOLEDは20万回のロールに耐えられるとしています。この仕組みでは、一見小さなディスプレイに見えるスマートフォンでも丸...
XperiaのQ2販売台数、60万台。
ソニーが2020年第2四半期決算発表を行いました。通期見通しでは、Huawei制裁によりイメージセンサー部門が見通しを下方修正した一方、コロナ禍の巣ごもり需要でゲーム事業が好調で、さらに上方修正しました。EP&Sは前年同期比で好調。通期見通しの売上高は8月時点から変更なし。第2四半期、XperiaやSo-netを擁するモバイルコミュニケーション分野では、売上高は791億円、営業利益は95億円。販売...
ソニーのカメラセンサー、対ファーウェイ輸出ライセンスを米国政府から取得完了か
Huaweiに対する輸出規制について、SonyやOmniVisionに米国政府がライセンスを付与、出荷を再開するとNikkei Asian Reviewは報じました。安全保障上の懸念からHuaweiは制裁を受けており、9月15日以降、米国技術を使用するイメージセンサーを含むチップ販売を禁じられています。しかしながらサイバーセキュリティに関連していないイメージセンサーやディスプレイは米国のライセンス...
ポケットサイズの360度カメラ「Insta360 ONE X2」登場!機能充実、防水で電池長持ちに進化
Insta 360は、新製品「Insta360 ONE X2」を発表しました。価格は5万5千円。Insta 360とは全天球カメラあまり詳しくない人向けにまずは説明します。全天球(360度)カメラといえば、その名の通り360度全方位に写真が撮れるというもの。これで「ああ、Googleストリートビューのアレみたいな感じね」とイメージできた人も多いかと思います。民生用全天球カメラといえばNikonが2...
iPhone12 Proレビュー。心ときめくデザイン、顔認証にストレス
Appleから発売された新型スマホ・iPhone12 Proを入手しました。自分は普段、Galaxy S20+というAndroidスマホを使用しているのですが、新型iPhoneの素晴らしいデザインに心惹かれ、試してみたくなり購入を決意。この記事では、iPhone12 Proを実際に使ってみた感想をお伝えしていきます。外観今回のiPhoneの付属品は、今までよりも減少。削除されたものは以下の通りです...
噂:「Galaxy Z Fold3」はやはりS-Penスタイラス搭載か?ペン方式やUTG厚み変更など
(画像出典:PhoneArena)サムスンは、折りたたみスマートフォンにSペンを搭載するために試行錯誤している様です。サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold3(仮称)」には、Galaxy Noteとは異なる仕様のSペンが採用される可能性があると、韓国の電子工学メディアであるTHE ELECが報じました。同メディアが有機ELディスプレイの研究を行うUBIリサーチ社から引用...
KDDIとソフトバンク。サブブランドに20GBプランを投入
菅政権の掲げる「携帯料金値下げ」、昨日の総務省アクションプラン発表にあわせ、本日、KDDIとSoftBankは、20GBの料金プランを発表しました。auとSoftBankではなく、それぞれのサブブランドUQ mobileとY!mobileでの投入。ほぼ同時刻にプレスリリースが打たれました。UQ mobile「スマホプランV」「スマホプランV」は、月間データ容量20GBを月額3980円で利用可能。通...
「Galaxy Z Fold2 5G」「Galaxy Z Flip 5G」の発売日、11月4日に決定!
auから投入の折り畳みスマホ「Galaxy Z Fold2 5G」および「Galaxy Z Flip 5G」の発売日が、2020年11月4日に決定しました。「Galaxy Z Fold2 5G」は、前モデルより12%大きくなった7.6インチ大画面タブレットを、折りたたんでスマホとして利用可能。3つのマルチタスクも使いやすいUIを備えます。価格は25万9980円。「Galaxy Z Flip 5G」...
噂:次期「Galaxy S21 Ultra」は1億800万画素カメラを継承、前モデルと代わり映えしないスペック?
インドの91mobilesは、リーカーIshan Agarwal氏の情報をもとに、Samsungの次期「Galaxy S21 Ultra」の基本仕様について伝えています。91mobilesは全体的に微妙な記事が多いですが、リーカーと組んだ一部記事には的中例があります。今回情報を提供したIshan Agarwalは、Android関連を中心に活動する新進気鋭のリーカーで、当たっている例もあれば外れた...
MNP「二度手間」が無くなるかも!総務省、携帯料金値下げの競争を起こすための「アクションプラン」正式発表
総務省は令和2年10月27日、「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を公表しました。総務省がアクションプラン公表従来を継承しつつも新しい策「競争ルールの検証に関する報告書2020」や菅政権の掲げる携帯料金値下げを踏まえ、競争環境整備の具体策をまとめたもの。概ね従来どおりの政策の継続や、事前報道された「キャリアメール持ち運び」やeSIM促進、セット割検証など。特に社会通念上...
Apple MagSafeレビュー。iPhone 12シリーズ以外で使えるか検証してみた
先日Appleより発売された磁石を用いたワイヤレス充電器、MagSafeが発売されました。筆者もやや遅れて購入することができました。紹介していきます。内容物はMagSafeと簡易説明書のみ。端子はUSB Type-Cの仕様です。別途、20W以上の出力に対応したPD対応のアダプタが必要です。給電部は傷つきにくいラバー状、周囲はアルミニウムのような質感でした。背面には何もなく、シンプルな金属面になって...
ようやく。ドコモ、新製品発表会を11月5日開催
NTT docomoは、「2020-2020冬春 新サービス・新商品発表会」の実施を告知しました。ライブ配信等が2020年11月5日午前11時から行われます。従来は冬春モデル発表会は9月・10月に行われるのが慣例。他社は既に発表会を終え、順次発売中。NTT完全子会社化の動きによってか、今年は大きく出遅れる形となります。https://www.youtube.com/watch?v=s5WuKbch...
モトローラ、5000mAh電池「moto g9 play」とスタイラス搭載「g PRO」正式発表。
Motorolaは、中価格帯モデル「moto gシリーズ」2機種を正式発表しました。moto gシリーズ新機種2013年からの世界累計販売台数が1億台を突破したgシリーズ。今回発表のモデルはいずれもGoogleによる「Android Enterprise Recommended」認定取得でビジネス利用にも。ユーザーの「ここ大事」を外さないモデルであるといいます。moto g9 Play圧倒的な2日...
「最強Androidタブ」必須アイテム!?「Galaxy Tab S7 Book Cover Keyboard」レビュー
先日ご紹介したGalaxy Tab S7のハードウェアキーボード、「Galaxy Tab S7 Keyboard Cover」を購入しましたのでご紹介します。筆者はもともとパソコンを持ち歩いていましたが、最近はその使途が文字を打つだけとなっており、タブレットと合わせて持ち歩くのはかなり質量が大きく負担となっていたため、せっかくならこのタブレットにすべてを統一したいと考えていたところでした。そんなわ...
サムスン、次期「Galaxy S21・S21+」でついに「エッジディスプレイ」廃止か?フラットディスプレイ回帰の可能性
(画像出典:SamMobile)著名リーカーのIce universe氏は、次期Galaxy Sシリーズは、最上位モデルの「Ultra」以外のモデルでフラットスクリーンを採用するとの情報を、自身のTwitterでリークしました。The three products in the Samsung Galaxy S21 (S30) series are designed with four sides...
Huawei Mate 40 シリーズ正式発表。Pro+は最高17倍光学ズーム
中国ファーウェイは「Mate 40」シリーズを正式発表しました。発表されたモデルは「Mate 40」、「Mate 40 Pro」、「Mate 40 Pro+」に加えて、ポルシェデザインとのコラボモデル「Mate 40 RS」です。Mate 40Mate 40は、今回発表となったモデルの内で一番安価なモデルながら、上位モデル同様Kirin 9000を搭載します。ディスプレイは、エッジ部分が68度にカ...
「iPhone 12 mini」対抗の「小型スマホ」、Androidからは出てこない?中国情報
Appleは、小型スマートフォン「iPhone 12 mini」を発表。来月に発売します。Appleがやれば、他社もやるのが業界の恒例行事。では、これに対抗するモデルは出てこないのか?中国Weiboにて、リーカー数碼間聊駅氏は、そのような小型端末を出す中国メーカーは聞いたことがないと述べました。その理由のひとつがコスト。iPhone 12 miniは、小さな筐体に収めるため、ディスプレイ、部品、バ...
別冊すまほん!! note.comでもっと読む
一番頼もしかったモバイルバッテリー
しばらく旅に出ていたが、最も役に立ったMagSafeアイテムを紹介したいと思う。











