NTT docomo 最新情報まとめ

ドコモとNEC、AWS上の商用5Gコアネットワークを国内初展開
NTTドコモとNECは、AWS上に商用5Gコアネットワーク(5GC)を構築し、2026年2月26日から国内初の商用サービスを開始したと発表しました。AWSジャパンによると、自社仮想化基盤(オンプレミス)とAWSクラウドを組み合わせたハイブリッド環境での5GC商用サービスはアジア太平洋地域の通信事業者としても初とのことです。このハイブリッド構成の最大の利点はトラフィックへの柔軟な対応力で、突発的な需...

シャープ製ルーター8機種に脆弱性、認証なしで管理者パスワード推測の恐れ
認証なしで管理者パスワードが推測可能に。JVNは3月25日、シャープ製ルーター計8機種に「重要な機能に対する認証の欠如」の脆弱性が存在すると公表しました。CVE番号はCVE-2026-32326、CVSS v3.0基本値は5.7、CVSS v4.0基本値は6.9です。CVSSとは、脆弱性の深刻さを0から10の数値で表す国際的なスコアリング指標です。今回のスコアは5.7〜6.9で、中程度のリスクに分...

災害時に他キャリアの電波が使える「JAPANローミング」、4月1日開始
キャリアの壁が、災害時に消える。大規模災害が起きたとき、自分が契約しているキャリアの基地局だけが止まっていたら。隣のキャリアの電波は飛んでいるのに、自分のスマートフォンだけが「圏外」を表示し続ける。2024年の能登半島地震では、停電や伝送路の断絶などにより、2024年1月3日時点で石川県と新潟県で携帯4社合計839基地局が停波しました。一部キャリアだけが不通になったエリアでは、目の前に使える電波が...

ドコモがdアカウントと紐づくAI「SyncMe」発表。「2026年夏ごろにすべてのお客さまにサービス提供を開始します」
NTTドコモは、パーソナルAIエージェント「SyncMe(シンクミー)」のパイロット版モニターを年3月2日(月)から募集すると発表しました。「2026年夏ごろにすべてのお客さまに『SyncMe』のサービス提供を開始」するとのこと。2体のキャラクターによる対話型UI。dアカウントに紐づくユーザー情報から価値観や性格に関する傾向を推定して回答するとのこと...

auを即真似。ドコモが「いつでもカエドキプログラム」に利用料を新設
NTTドコモは2026年2月19日、スマートフォンなどの返却で残価の支払いが免除される「いつでもカエドキプログラム(プラスを含む)」の利用条件を変更すると発表しました。2026年3月5日以降に同プログラムへ加入する個人ユーザーを対象に、端末を返却して特典を利用する際、最大2万2000円の「プログラム利用料」を新たに設定します。同プログラムは、対象機種を24回払いで購入し、23か月目までに返却するこ...

懐かしのストラップホール、3.5mmイヤホンジャック搭載スマホ!京セラ「DIGNO SX5」登場
NTTドコモは2026年2月10日、京セラ製の法人向け5Gスマートフォン「DIGNO SX5 KC-S306」を発表しました。3月下旬以降に全国のドコモ取扱店で発売します。法人向けですが法人以外のユーザーも購入可能。カラーはブラックの1色です。プロセッサはMediaTek Dimensity 6400(2.5GHz オクタコア)で、実行メモリ8GBに加え、ストレージの一部を補助メモリとして活用...

ドコモ電話帳に修正アプデ。サムスンのディープスリープ機能と衝突
NTTドコモは2026年2月10日、サムスン製スマートフォンで発生していた「ドコモ電話帳」の表示不具合について原因を公表しました。この不具合は2025年11月中旬ごろから確認されていたもので、「ドコモ電話帳」の連絡先が正常に表示されなくなります。当初はGalaxy S25シリーズなど3機種で確認されていましたが、調査の過程で範囲が拡大し、Android 15/16(OSバージョンが15/16の)計...

特価:ドコモの認定中古iPhoneが値下げ、最大4万4000円引き
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで販売している認定リユース品「docomo Certified」の一部機種について、2026年2月3日から値引き額を増額しました。他社からの乗り換えや新規契約を対象としています。今回の割引拡大は、オンラインショップ限定の「5G WELCOME割」を適用することが条件です。対象機種の例を挙げると、docomo Certified iPhone 15 128GB...

ドコモが衛星×スマホ直接通信を年度初頭にスタート
NTTドコモは2026年2月9日、スマートフォンが地上の基地局を介さず衛星と直接通信する個人・法人向けサービスを、2026年度初頭に提供開始予定だと発表しました。山間部や離島、海上といった圏外エリアや、災害で地上の通信設備が被災した地域でも、テキストメッセージの送受信や対応アプリでのデータ通信が可能になるとしています。専用機器は不要でドコモのLTE対応スマートフォンで利用できるとする一方、パートナ...

ドコモの端末返却プログラムが直撃、機器収入882億円減でNTT決算に影
NTTは2026年2月5日、2025年度第3四半期(2025年4月から12月)の連結決算を発表しました。営業収益は第3四半期累計として10兆4210億円と過去最高を更新しました。営業利益は1兆4571億円、当期利益は9261億円。好調なグループ全体の一方で、主力事業のNTTドコモはコンシューマ通信事業で苦戦しました。一定期間の利用後に端末を返却することで実質負担を抑える「端末購入プログラム」の影響...

阿鼻叫喚!dアカウントでエラー続出、東京アプリのdポイント交換で「100回押せば1回成功する」との反応も
東京都が提供する公式アプリ「東京アプリ」において、付与された「東京ポイント」をNTTドコモの「dポイント」へ交換しようとする際、処理が正常に進まない事象が相次いでいます。東京アプリの公式サイトは2月3日、dポイントへの交換手続きが一部しにくい状況だと伝え、時間をおいて試すよう案内しています。X(旧Twitter)では、dアカウントと連携できない、dアカウントの認証を終えてもアプリ側の最終確認でエラ...

















