Sony、Xperia GX SO-04Dの新動画3つをYouTubeにて公開

 発売日発表ももうすぐかも!?

 Sony Mobileが同社のNTT docomo向けXi対応スマートフォン、Xperia GX SO-04Dの機能紹介動画をYouTubeにて公開しました。

 今回公開された動画は”Identity(アイデンティティー)”、”Advantage(アドバンテージ)”、”innovation(イノベーション)”の3種類。

 ”Identity(アイデンティティ)”では、デザイン、ディスプレイ、カメラなどのビジュアル的要素が紹介されています。

 Xperia GXは同社が過去に発売したXperia arcのアーク形状デザインを受け継ぎ、まるで弓のような緊張感を演出しているとしています。

 ディスプレイにはXperia NXやXperia acro HDなどにも採用された、液晶とガラスの間を特殊な樹脂で埋めることによりまるで1枚の板のような上質な見た目を演出するクリアブラックパネル加工がされた4.6インチビビットLCD(NTSC比100%の色表現が可能)を搭載しています。Xperia NXやacro HDより若干大きくなっていますね。

 液晶パネルのppi(ピクセル密度)は323ppiと、iPhone 4 / 4Sの326ppiにはわずかに及びませんがとても高密度となっています。

 カメラにはSony製のExmor R for Mobile 1300万画素 裏面照射型CMOSセンサを搭載し、F値2.4の明るい5枚レンズを備え、暗所でも明るく写真を撮影できるそうです。

 “Advantage(アドバンテージ)”ではユーザビリティやコネクティビティなど、ユーザーが使う上で重要となる要素についての紹介がされています。

 XperiaシリーズではおなじみとなっているTimeScapeを搭載し、ユーザー同士のつながりを可視化することが可能となっています。

 また、Xperia X10(SO-01B)から搭載されているIME(日本語入力)であるPOBoxのバージョンは今回5.1となり、一度入力した言葉を次に入力した時に候補に表示する“つなげて学習”といった学習機能の強化がされています。

 今回、Xperiaシリーズでは初となるBluetooth HID(ヒューマンインターフェイスデバイス)プロファイルに対応し、Bluetooth接続のキーボードやマウス等が利用可能になりました。

 他にも同じく初めてXperiaに搭載されたUSB端子からMHL対応ケーブルを利用することでHDMI端子に対応したテレビ等に画面を表示することが可能になりました。日本では馴染み深いFeliCaなども搭載されていますね。

 今回特に興味深いのはWi-Fi経由でリアルタイムにTV番組を視聴できる”ホームストリーミング“といった機能に対応していることでしょうか。ワンセグが無いXperia GXでも家ではテレビが見れますね。ただしこの機能を使うにはソニー製ブルーレイレコーダーやPS3向けのnasneといった機器が必要です。

 最後に”innovation(イノベーション)”です。ここではハードウェアの具体的なスペックについてやAndroid OSやXperiaアプリケーションの機能紹介、NTT docomoのLTE通信サービスであるXiなどの紹介がされています。

 だんだんと細かな情報が公開されてきていますね。Xperia GXは7月発売予定とされています。もうすぐ発売日の発表がされるかも?

source : SonyEricssonJP (YouTube)

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