あの端末は今――LG Optimus Chat L-04C

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  2011年3月に発売されたOptimus Chat L-04C(以下L-04C)。発売後、格安端末として白ロムが新品で1万円を切る安さで販売されました。その結果、2chではrootやカスタムROMの開発などいろいろ行われていましたが、最近は全くL-04Cが話題に上がることはほぼないですね。

 では、そのL-04Cは今どうしているのでしょうか。詳しく調べた結果、驚くべき事実が発覚しました。

Cyanogen Mod11(Android4.4)ベースのROMが開発されていた

 2chにL-04Cのスレがあるので開いてみました。するとCyanogen Mod11(以下CM11)ベースで開発がされてました。詳しく追っていくと、加速度センサー以外はほぼ使えるようでしたので早速導入してみました。

L-04C – KitKat

 CWMから導入し、Reboot。起動には5分ほど時間がかかりますのでゆっくり待ちます。起動すると円型のロック画面、グラデーションのかかったステータスバー。白基調のUI。明らかにKitKatです。とてもテンションがあがってきました。

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 ロックを解除するとCM11のホームスクリーンが表示されます。LauncherにはKitKat Launcherが使用されていました。とりあえず設定画面でイースターエッグを起動してみました。

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 ああ、本当にこれはKitKatなんだな、そう実感しました。

 動作に関してはお世辞にも良いものではないですが、おもちゃとして考えるとかなり楽しめるおもちゃです。QWERTYキーボードがついてたくさんROMが焼ける端末は数少ないですしね!

L-04CはAndroid4.4になっていた。

 発売から3年経ったL-04Cの今。2chの有志の方によってCM11が導入可能になっていました。常用できるものではないですが、こういうことってとってもワクワクして楽しいですよね!「え!?あのL-04CでKitKat動くの!?」もうこれ聞いいただけですぐROM焼きました。L-04Cスレの801さん、夢を見せてくれてありがとうございました。また他の端末で夢を見れることを信じて、僕はいろんな端末を追っていきます。

docomo Optimus chat L-04C Part17

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