台湾ASUS(エイスース)は、Twitter上の公式アカウントにて腕時計型のウェアラブル端末の登場を予告しました。
Something #Incredible is going to happen at #IFA2014, see you there! pic.twitter.com/1Dr2zAo06I
— ASUS (@ASUS) 2014, 8月 19
台湾メディア「Foucs Taiwan」によると、同社のJerry Shen CEOが、投資家向けのカンファレンスでスマートウォッチが開発中であることを認め、Google内部からの感触も良好であると述べたそうです。
また、OSには「Android Wear」を採用するものと思われます。同OSは、腕時計などのウェアラブルデバイスに組み込むことが想定されているAndroidのエディションであり、LGのG WatchやSamsungのGear Live、Motorolaが開発中のMoto 360などが同OSを採用しています。
ASUSのスマートウォッチは、9月3日からベルリンにて開かれるIFA2014にてお披露目される見通しです。
IFA2014では、SamsungがGear Solo、SONYがSmartWatch SW3を発表すると噂されています。Gear SoloもSW3も、スマホ連携せずにスタンドアローンで稼働できるとされており、どのような製品に仕上がっているのか、ASUSの新製品とあわせて楽しみなところです。