国産Twitterクライアント「feather for Twitter」Androidバージョンの開発を発表。クラウドファンディングで資金調達

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 日本のソフトハウス、合同会社コベリンが開発するTwitterクライアント feather for Twitter のAndroidバージョンの開発が発表されました。過去にiOS版のレビューを掲載しましたが、シンプルなインターフェースに多彩な機能が盛り込まれ、AppStoreのカテゴリ1位にも輝いたことがある、新進気鋭のTwitterクライアントです。

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動画で「feather for twitter」Androidバージョンの説明を行う、コベリン代表の亀山龍平さん

 今回の発表で特徴的なのが、資金調達をクラウドファンディングで行っていることで、誰もが簡単にアプリ開発に出資することができます。最安500円から出資が可能で、出資者の名前はアプリのスペシャルサンクスに記載されます。また、最大額である50,000円を出資するとアプリの初回起動時に提供として名前が表示されるとのこと。なお、クラウドファンディングの特性上、何らかの理由でアプリの開発が頓挫しても出資したお金が返ってこないことにも注意が必要です。

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開発の様子。3人で開発を行っているのだとか……。

 原稿執筆時(2015年3月30日 23時)の出資額は33,000円。このプロジェクトでは1,200,000円の資金調達が目標とされています。クラウドファンディングによって得た資金は検証用端末の購入や開発用PCの購入、新規に募集するエンジニアへの報酬に充てられるとのことです。

 筆者自身が feather のAndroid版開発を切望していたユーザの1人であり、是非とも出資をしていきたいと考えている1人でもあります。自分が欲しいと思えるアプリの開発へ気軽に出資が出来るのは、本当に良い時代になったと実感できますね。

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