技適ありSIMフリー版Xperia Z5 Compactをサクッと個人輸入しました。

 Sony Mobileの最新小型フラッグシップXperia Z5 Compactが、1shopmobileexpansysで販売開始されています。いずれも技術適合認証取得済みのE5823です。

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 今回、個人輸入に使用したのは1shopmobileです。全部英語で書かれていますが、日本語対応のオンラインサポートもあります。決済はいつも通りPay with Amazonですので、米Amazon.comアカウントが必要。

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 価格は525ドル、送料込みで555ドル。記事執筆時のレートだと約6.6万円。

 10月12日の夜に注文して、はるばる香港から、10月15日に届きました。たったの3日。日付ベースで4日。サクッとお手軽です。到着時に支払う税金はちょうど4000円でした。

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 FeliCaを搭載している国内版SO-02Hも良いですが、近く海外渡航の予定があるので最初からSIMフリーである方が楽ですし、テザリングロックやクラップウェア、アップデートの提供スケジュールの遅延・キャンセルについて頭を悩ませる必要もないので、今回海外モデルを選択しました。SO-02Hはどうせ半年後以降は低価格で投げ売りされているでしょう。

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 Xperia Z3 Compactはストレージ容量16GBなど、物足りない部分がありました。ガッツリ使うと、残量がカツカツに足りなくなります。Z5 CompactもHD液晶など無理のない構成ながら、容量32GBを搭載しているのが購入の決め手です。

 懸念点としてはSnapdragon 810オクタコアでしょうか。同じくS810搭載のXperiaシリーズとしては、既に夏モデルのXperia Z4を発売日に買っていて、こちらは状況によっては発熱が気になるので、動画撮影やゲームを多用する人にはおすすめできないという結論です。Z4は薄型筐体で局所的に発熱するのがなおさら良くなかったのですが、Xperia Z5 Compactは、Z4 / Z5に比してかなり厚みもあるので、体感の熱は控えめだったら良いな……程度の希望は持っています。今後じっくり使い倒していく予定です。

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