こいつ撮れるぞ!! 5000円台のアクションカメラ、TEC.BEAN Q8の実力に迫る

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 今年も暑い夏がやってくる。夏の暑さは人々をたきつけ、とりわけアクティブにさせる。ドライブや川遊び、海での水泳・・・・・・などなど水場での遊びが楽しい季節だ。ところが、精密機器に水は天敵だ。ましてや、海水に至っては防水のスマホでさえかなわない。そんなアクティブなシチュエーションに最適なのは小型のアクションカメラだ。その中でも、今回はTEC.BEAN製のアクションカメラ Q8をレビューしていこう。

圧倒的コスパ 5,280円

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 本製品の注目すべきポイントは価格だろう。製品のスペックや画質にも触れていくが、防水アクションカメラがこの価格で購入出来るアドバンテージは大きい。なぜなら、故障を恐れずに使えるからだ。

 市場では高価格なアクションカメラが多く販売されているが、過酷なシチュエーションでの利用が想定されるアクションカメラに、果たしていくらまでお金を出せるのかという問題がある。もちろん、プロの現場では高額な製品を使うだろうが、アマチュアや「試しに使ってみたい」というユーザからすると、なかなか手が出せないものだ。

 しかし、1万円を切る価格で販売されているアクションカメラなら、最悪、壊れてしまっても、ある程度、割り切ることが出来る。ましてや、5,280円で販売されているのだから「アクションカメラに興味があるけど、製品が高価で・・・・・・」と、手をこまねいていた方には、最適な選択となる。

高画素センサーに広視野角レンズを搭載

 続いて本製品のスペックを見ていこう。主なスペックは以下の通りだ。

静止画解像度 1,600万画素
動画解像度 2160p(30fps)
1080p  (60fps)
720p    (90fps)
ディスプレイ 2インチ
レンズ 広角170度
対応MicroSDカード 64GB

 センサーには画質に定評のあるソニー製のセンサーを採用。動画は最大2160p(4K)画質で撮影できる。解像度を720pまで落とすと90fpsのスローモーション撮影が可能なため、用途によっては面白い絵が出来るだろう。また、低価格帯のアクションカメラとしては大型の2インチのディスプレイを搭載しているため、大画面で被写体の様子を確認しながら撮影が可能だ。

実際に使ってみた感想

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取り付けイメージ

 アクションカメラということは、自宅に居ても始まらない。早速カメラを持って出かけてみた。まずは車のフロントガラスに設置し車載動画を撮影してみた。MicroUSB端子で充電が可能なため、モバイルバッテリーやシガーソケットチャージャーから給電すれば、MicroSDの容量が許すだけ録画が可能だ。

 緑の多い林道での撮影だったが、 野生の鹿が映り込むなど面白い動画をとることが出来た。なお、スマートフォンのアプリとWi-Fiで接続すれば、スマホの画面がファインダーの代わりになるため、動画の写り具合を手元ですぐに確認が出来る。スマートフォンの画面は大きな遅延も無く、十分に使えるクオリティとなっていた。また、スマホのアプリから本体の設定が変更できるため、小さな画面でボタンを操作することに抵抗があるユーザにはありがたいアプリとなっている。

 続いて、防水ケースの実力を試すため水中撮影を試みた。あわよくば魚を撮影したかったが、時期的に少し早かったのか撮影することはできなかった。しかし、水中から見上げる空はとても綺麗で、今まで撮影することができなった角度で動画を撮影できたのは新鮮だった。これからの時期、川や海など水場に行くことが多くなるため、面白い動画が撮影できるだろう。

 本製品は4K動画撮影にも対応している。撮影した動画を見ると、解像感が高くなり、被写体の細かい部分までディティールまで撮影出来ていた。一方で、所々でブロックノイズが入ることや、フレームレートが30fpsであることを加味すると、筆者は1080p(60fps)の常用をお勧めしたい。4K動画はあくまでも「撮影可能である」程度にとらえておいた方が良いだろう。

使い方は無限大。価格を考えたら面白い製品

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多くのアタッチメントが付属するので、様々なシーンで利用可能

 今回は車載や水中撮影を紹介したが、付属のマウンタを使えば、自転車のヘルメットやバイクのハンドル、ウォーキング時のベルトなどに、カメラを取り付けることが出来るため、使い方は発送次第で無限大といっても良いだろう。なお、製品の画面に表示される日本語が少しおかしいことがあるが、これは価格を加味すればご愛敬といったところだろうか。筆者は言語を英語に切り替えて使っていたので、どうしても気になるユーザには言語の切り替えをお勧めしたい。

 車載動画の撮影は、父とのドライブを兼ねて行ったのだが、父もアクションカメラに興味津々で「レビューが終わったら俺にくれ」と言ってくる程だった(冗談抜きの実話)価格を考えれば、本製品を一台プレゼントしても良いかもしれない。

 本製品は確かに高価格帯の製品にあるような完璧な製品では無いが、価格を考えれば十分に遊べる製品だ。手頃な価格のアクションカメラを探していた方にはお勧め出来る一台と言える。

 また、今回は特別に製品を20%オフ(4224円!!)にできるクーポンを提供していただいた。クーポンコードは「3MUWA9L7」なので、購入の際には是非使っていただきたい(有効期限は2017年7月31日まで)これを機に手軽なアクションカメラの世界を体験して欲しい。

記事執筆: 高橋 ノゾム
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