iOS版Googleレンズ、順次Googleフォトに実装へ

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 Googleは、iOS版Lensが登場すると発表しました。iOSの言語を英語で利用している、Googleフォトを使用する全てのユーザーに、今後数週間にわたって順次提供するとしています。

 Google LensはAIによる文字認識・機械学習を駆使した機能で、写っているものが何であるかを自動判別できます。例えば以下の被写体を捉えると、認識して、適切な情報表示やアクションが可能です。

  • 名刺:連絡先に電話番号または住所を保存できる
  • 本:本の情報やレビューを閲覧
  • 建物:その建物について調べることができる
  • 博物館での絵画:絵画の詳細を知ることができる
  • 植物や動物:生態を詳しく知ることができる
  • イベントの掲示板:その予定をカレンダーに追加できる

 特に旅先では重宝しそうな機能ですね。

 まずは英語環境から解禁されます。日本語環境でiOSを使っているユーザーへの提供時期についてはまだ言及されていません。