AQUOS R6は最強ツイッターマシン!? 自動TLスクロール、常時爆速Twitter起動にツイ廃感涙 すまほん!!

 ツイ廃スマホやん!

 SHARPのスマートフォン「AQUOS R6」が2021年6月25日に発売しました。本機は疑似240Hz(画面描画120コマと網膜残像低減の黒挿入120コマ)対応のPro IGZO OLEDを搭載、圧倒的なヌルサク感が特徴です。

 たとえば以下の動画を見て下さい。普通のスクロールですよね。

 しかしこれ、実際にはスローモーション加工を施した高フレームレート動画です。シャッタースピードを変えて240Hzの黒挿入は表示されないようにしてますが。皆さんのお手持ちの60Hz機器に合わせてスローモーションにしても、まるで普通のスクロールかのよう。1秒間に120コマ+120黒挿入で超高速稼働していることがおわかりいただけるでしょうか。

 AQUOS R6のスクロールは、指を早く弾けば一気にスクロール、そしてゆっくり弾けば、ゆったりとしたスクロールがそのまま続く、独特の慣性になっています。Android標準の挙動で超高速スクロールしてしまうと、いくら高リフレッシュレートでも表示されている文字を読むことはできません。しかしAQUOS独自のスクロールと、網膜残像効果低減の黒挿入240Hzで、クッキリはっきりと文字を読みやすくなっています。Twitterを使うには極上の画面表示というわけ。疑似240Hzが有効なアプリを指定する設定画面は、ゲーミング設定内にあるのですが、なぜかTwitterをインストールすると即デフォルトで指定されます。わかっていすぎ。

 そしてきわめつけはオートスクロール機能。指定アプリで指二本でスクロールすると発動。適度な速度で勝手にスクロールしてくれます。もはや指を触れる必要すら無い

 TL更新も自動。ガンガン読めます。だからツイッター廃人にありがちな膨大なフォロー数でもOK

 そしてPayトリガー。これは指紋認証解錠されても指を載せ続けると指定アプリを即起動できるというもの。QRコード決済アプリを念頭に置いた機能ですが、「FeliCaあるのに要らんだろ」という人も多いハズ。そういう人はTwitterを指定すれば、いつでもTwitterを即時起動。どうせスマホをつけてもTwitterしかしない人も多いでしょう。ハイエンドスマホを買おうがTwitter、ゲーミングPCを買おうがTwitterです。

 しかしロック画面から即時起動は素晴らしいものの、既にロックを解除した後のスマホを使ってる時にはPayトリガーは使えません。そこで電源長押しのアプリ起動設定。ここにTwitterを指定しておけばOK。画面が消えてようが、スマホを使ってようが、とにかくTwitterを即起動できる環境をゲット。

 最高です。私はこれでAQUOS R6をメイン機に決めました。ツイ廃ならこれに決定、間違いない。AQUOS R6でしょ。

NTT docomoの最新端末をチェック。
ドコモオンラインショップ
SoftBankの最新端末をチェック。
SoftBankオンラインショップ