エッジの弱点を痛感。スマホ落としてバキバキ すまほん!!

 筆者はメイン機としてXiaomi 12Xをしばらく運用していたのですが、最近、うっかり落としてしまい、画面側からアスファルトに激突。画面がバキバキに割れてしまいました。

 画面右上あたりから落下したようで穴が。そしてそこからヒビが入っています。エッジ部分が特に酷い。

 この状態でも画面表示は可能であるものの、暗部階調が死んでいます。ロック画面に通知アイコンだけを表示するようなシチュエーションでは画面が乱れます。

 Xiaomi 12Xはグローバル機。Snapdragon 870を搭載したミッドハイ端末ながらも、処理性能以外は概ねハイエンドモデルのXiaomi 12と変わらない構成のモデル。筐体もパネルも共通化され高品位のため、かなり気に入っていたので残念。Snapdragon 8 Gen 1の評判が悪い中、870であえて回避しつつ値段を下げたXiaomi 12Xは面白い選択肢でした。

 エッジディスプレイは先進性アピールや持った時に薄さを感じやすいといったメリットはあるものの、エッジ部分から破損しやすい、ガラスフィルムにより保護がしにくいといったデメリットもあるため、考えものですね。

 とはいえXiaomi 12Xのサイズ感は気に入っていたため、代わりにXiaomi 12Sを調達。こちらはグローバル版が存在せず大陸版のみ。しかしながら改善されたSnapdragon 8+ Gen 1や大型化したメインカメラセンサーの搭載、Leica提携の画質調節といった点が魅力で乗り換えました。一般的に大陸版の機種はおすすめできませんが、今年のXiaomi機は強烈に魅入られるものが多く、物欲・本能には勝てませんでした。

左 Xiaomi 12S 右 Xiaomi 12X

 今回スマホを割ってしまったわけですが、落として壊してしまったのは、スマホを使い始めてこの17年で2回か3回程度。そうそう壊すわけではないので、このまま保護ケース等は付けずに運用します。そのままの姿が一番美しいですからね。

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