携帯ゲーミングPC「AOKZOE A1」国内発売。発売日は11月25日 すまほん!!

 UMPC等を取り扱う株式会社ハイビームは、携帯ゲーミングPC「AOKZOE A1(エーオーケーゾーイ エーワン)」を日本国内で発売すると発表しました。発売日は11月25日。

 AOKZOEは上海を拠点とする新興ブランドで製造はOEM。中国で4000代以上の予約を集めたほか、先行のクラウドファンディングでも1000台以上の出資を集めたといいます。

 AMD Ryzen 7 6800Uを搭載したWindows PCでSteamやEpic、Originなど各種ゲームプラットフォームを利用可能。各種AAAタイトルもプレイ可能。

画質設定を下げた上での検証。かなり高フレームレートを維持できる

 先行貸与でレビューしましたがフィーリングは上々。製品版ではTURBOボタンで制御ソフトが起動、TDP5~28W、ファン回転数、解像度、輝度、音量などを容易に設定可能になりました。

 電池容量を減らして668gへと軽量化を測ったA1 LITEも展開します。

OS Windows 11 Home
CPU
GPU
Ryzen 7 6800U
Radeon 680M
メモリ 16 / 32GB LPDDR5x
容量 512GB / 1TB / 2TB PCIe3.0 SSD
画面 8型 IPS液晶(1920×1200)
60Hzリフレッシュレート
電池 65Wh / LITE:48Wh
100W PD
寸法 285 × 125 × 21mm, 729g
LITE 668g
その他 USB4.0 Type-C ×2 USB3 USB4
  • 16GB/512GB/17100mAh/約729g:13万9800円
  • 16GB/1TB/17100mAh/約729g:14万9800円
  • 32GB/2TB/17100mAh/約729g:17万4800円
  • 16GB/512GB/12600mAh/約668g(A1 Lite):13万6800円

左:AOKZOE A1, 右:Steam Deck

重量的にはSteam Deckの方が軽いがAOKZOE A1も体感では同程度の軽さに感じる

 株式会社ハイビームはUMPC/携帯ゲーミングPC専門の実店舗「ハイビーム」を秋葉原に展開していますが、大阪にも新店舗の開設を予定。

 また、関連商品のラインナップも拡充、日本Nrealと販売店契約を締結しXRグラス「Nreal Air」も取り扱います。発表会にはNrealの下高原沙也佳氏が登壇し、同社製品の特徴を説明するとともに、この特徴がUMPC/携帯ゲーミングPCとの相性が良く、合わせて使えばライフスタイルが広がるのではとの見解を示しました。

8型画面のAOKZOE A1の画面をミラーリング出力、視界に大画面が広がる。スマホと繋ぐと手元のタッチパネル操作が難しいが、携帯ゲーミングPCなら本体を見ずに物理操作系で快適にゲームプレイが可能

 価格は13万1800円から。10月20日までにメールマガジンに登録することで5000円OFFクーポン(有効期限10月23日)をプレゼントするとしています。

UMPC/携帯ゲーミングパソコンを購入する
ハイビーム公式オンラインストア