
REDMAGIC Japan(レッドマジックジャパン)は2026年2月3日、ゲーミングタブレット「REDMAGIC Astra」の販売を現在庫限りで終了すると発表しました。
公式X(旧Twitter)での告知によると、再入荷の予定はないといいます。購入を検討しているユーザーに対し、現在の在庫があるうちに判断してほしいと呼びかけています。
同社は続く投稿で、限界まで増産を続けたものの想定を大きく上回る売れ行きが続いたと説明しています。また、メモリ部品の供給が追いつかないことも影響したと明かしました。これ以上の増産は困難と判断し、今後は次世代機の開発に注力する構えを見せています。
Astraは9.06型の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、2400×1504の解像度と最大165Hzの高リフレッシュレートを実現した小型タブレットです。SoCにはQualcommの「Snapdragon 8 Elite」を採用しました。実行メモリは最大24GB、内蔵ストレージは最大1TBのモデルを用意しており、国内公式ストアでの価格は8万7800円からとなっていました。
購入を予定していた人は、早めに在庫状況を確認するのが良さそうです。
Astraですが、現在庫をもって販売を終了とさせていただきます。
再入荷の予定はございません。
ご検討中の方は、このタイミングで判断していただければ幸いです。 pic.twitter.com/NkwJOVX0qt— REDMAGIC Japan|レッドマジック【日本公式】 (@REDMAGIC_JP) February 3, 2026
限界まで増産しましたが、予想を遥かに超える売れ行きとメモリの供給難により、もうこれ以上の増産はできない状況です。
今後は、次世代機にご期待ください。 https://t.co/ROwcTPZZQa
— REDMAGIC Japan|レッドマジック【日本公式】 (@REDMAGIC_JP) February 4, 2026




















