
ソフトバンクグループ、ソフトバンク、SB C&Sの3社が2026年4月16日、自社グループとは資本関係のない団体が商号・商標を不正使用したり、関連性を示唆したりしているとして共同で注意喚起を発表しました。
名指しされたのは「軟銀ソリューションズ株式会社」と「幸福空間股份有限公司」の2団体です。両者が開催するイベントについても、ソフトバンク側は「一切関与しておらず、何ら関係がない」と明確にしています。
両団体は資本関係がないにもかかわらず、商号や商標を不正に使用したり、これらを使わずにソフトバンクグループとの関連性を示唆したりして、イベント告知や宣伝活動などを行っていたといいます。たぶん投資詐欺系なんでしょうね……。
ソフトバンク側は、今回名指しした2団体やそのイベントについて、自社グループは一切関与しておらず何ら関係がないとして注意を呼びかけています。

















