パナソニックがドコモ向けスマートフォンの新製品供給を、今冬は見送ることがわかりました。
すでにパナソニックがスマートフォン事業に対して何らかのアクションを起こしているということは報道されており、一部では「スマートフォン事業の売却」とまで噂されていましたが、判断として現段階では比較的穏やかなものだと言えます。
パナソニックはスマートフォン市場に乗り遅れ、ブランドイメージや一部製品の品質が問題となり、販売台数が伸び悩んでいました。
情報元:パナ、ドコモ向けスマホ供給中止 – 47NEWS(よんななニュース)
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