東芝レグザ、海外から撤退

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 NHKが報じたところによると、東芝は、赤字続きのテレビ事業合理化のため、海外向けのテレビ販売から撤退するとのこと。まずは北米から3月に撤退。今後、海外におけるREGZAブランドは生産を委託している台湾メーカーに引き継ぐとのこと。

 日本国内市場では、4Kテレビなどの高付加価値路線で黒字化を目指すとしています。

 国内市場はSONY、SHARP、三菱、Panasonicといった競合となる国内メーカーがテレビ事業を展開しており、情況は厳しいものと考えられます。アニメ視聴時にノイズ抑制や輪郭線強調などを行うことから、アニメファンから一定の支持のあるブランドだけに、今後も継続してもらいたいところです。

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