サムスン、Windows 10搭載Galaxy TabPro S発表!(ATIVではなく!)

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 Samsungは、CES2016において、Galaxy TabPro Sを正式発表しました。

 筐体は薄さ6.3mm、重量693g。薄型軽量のAndroidタブレットかと思いきや、OSはWindows 10 (Home または Pro)を採用しています。

 これまで、SamsungはOS別に製品名を分けていました。WindowsはATIV、TizenはSamsung Zといった具合に。しかしどれもいまひとつ定着している感が薄く、ここにきてWindows製品のネーミングにも、強力なGalaxyブランドを持ち込んだ形です。

 プロセッサはIntel Core M デュアルコア2.2GHz、バッテリー容量は5200mAh。Samsungいわく、バッテリーライフは理論値10.5時間、充電完了時間は2.5時間。

 ディスプレイは12インチ2160×1440 Super AMOLED、ストレージは128GB / 256GB SSD、実行用メモリは4GB、カメラは前面/背面それぞれ500万画素、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac MIMO, NFC, Bluetooth 4.1。LTE内蔵モデルも選択可能。オプションとしてBluetoothペンも用意されるそうです。

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