東プレ、神キーボード「REALFORCE R2」のテンキーレスモデルを発売。

 東プレ株式会社は、「REALFORCE R2」に、テンキーレスモデルを追加。3月14日に発売しました。

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 REALFORCE R2は、静電容量無接点方式を採用した傑作キーボード「REALFORCE」を16年ぶりに刷新、現代寄りのソリッドなデザインへと変更、多数の改善を行った第2世代モデルです。既にテンキーありモデルが発売中。(筆者はテンキーあり・APC機能非搭載モデルを愛用)

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 静電容量無接点式は、データセンターのキーボードやコンビニATMのボタンなどに採用されている方式。キータッチは羽毛を押しているかのようなフェザータッチで、無接点構造なのでチャタリングもありません。5000万回の耐久試験もクリアした驚異的な耐久性を誇ります。キーの印字も昇華印刷式で長期間消えません。

 そんなREALFORCE R2の待望のテンキーレスモデルが今回登場したことになります。テンキーありモデルと比べて約20%の省スペース化を実現しています。デスク上のスペースをより広く取ることができます。

 REALFORCE R2テンキーレスモデルは、標準、静音、APC、静音+APCの4モデル展開。

 APCモデルは、キー個別にキースイッチの反応位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で設定可能。素早く打ちたいキーは浅く、誤入力しやすいキーは深く設定することで、文字入力を効率化・高速化できます。

 カラーリングはアイボリーとブラック。

 軽くタッチしても、下にスコッと気持ちよくスムーズに抜けてくれる独特の打鍵感は病みつきになります。長時間キーボードを打つことが多い人にとってはREALFORCE R2シリーズは神機となり得る、おすすめの製品です。