中国チップ混入とのブルームバーグ報道、Appleが訂正要求 すまほん!!

tim-cook-xi-jinping

 Apple社のティム・クックCEOは、Buzzfeed Newsのインタビューに応じ、中国人民解放軍がAppleのサーバーにスパイチップを埋め込んでいたとの報道を否定、訂正するよう求めました。

 Bloomberg Buisinessweekは複数関係者を取材した「どのように中国がマイクロチップを米トップ企業に浸透させたか」という調査報道記事を発表。Apple含むテクノロジー企業がハッキングを受けたと伝えられています。

 これについて、確かに2016年にAppleは内のSuperMicroサーバー1台に偶然感染したドライバがインストールされているのを発見したことはあったものの、この一件のみであり、このあとAppleは取引をやめているとのこと。

 電子メール、データセンターの記録、財務記録、出荷記録など、調査を行ったものの、やはりスパイチップ混入はないとしています。Bloombergの記事の中に、Appleに関する記述で真実はない、とクック氏は言います。

 Buzzfeedがコメントを求めたところ、Bloombergは1年以上に渡って調査し、各企業や政府職員など多数のソースを元に記事を構成しており、記事の内容に自信を示したとしています。

こんな記事も読まれています

iPad Pro、3Dカメラ搭載で2020年発売か?

ファーウェイ社製品にバックドア報道、ボーダフォンは否定

対ファーウェイ、IntelやBroadcomなど多数のメーカーが出荷停止

噂:次期iPhoneはノッチなし!?

噂:終わるのか「デザインのApple」、次期iPhoneはXR含め多眼化

「ASUS Store Akasaka」閉店。