POCO、原神コラボ「POCO Buds Pro」と初スマートウォッチ「POCO Watch」発表。 すまほん!!

POCO Watch

 XiaomiのサブブランドPOCOが、同社初となるスマートウォッチ「POCO Watch」と、完全ワイヤレスイヤホン「POCO Buds Pro Genshin Impact Edition」をグローバル市場向けに発表しました。

 POCOはこれまで、衝撃のデビュー作「POCO F1」を筆頭に、コスパの飛び抜けたスマホを次々と投入してきました。スマートウォッチにも、そのコスパの高さを期待したいところです。

POCO Watch

 POCO Watchのデザインは、Apple Watchを彷彿させるスクエア型です。液晶はスリムなベゼルの1.6インチ有機ELタッチディスプレイを採用。画面の常時表示(AOD)にも対応し、Watch Faceは100種類以上が用意されています。

POCO Watch

POCO Watch

 マルチシステムGPSを搭載し、スポーツや健康管理に役立つ機能も多数備えています。100種類以上のフィットネスモードが標準搭載されているほか、睡眠状態・血中酸素濃度・心拍数等のモニタリングも可能。

POCO Watch

 充電は背面マグネット式。バッテリーは225mAhで、最長14日間もつとのこと。5ATM防水にも対応します。

POCO Watch

 本体カラーはBlack、Blue、Ivoryの3色展開。バンドも5色用意されています。4/28より、海外サイトAliExpressなどで発売中です。価格は79ユーロ(約1万円)。

POCO Buds Pro Genshin Impact Edition

 本製品は、親ブランドXiaomiが中国向けに発売していた「Redmi AirDots 3 Pro 原神版」のグローバル版となっています。

 その名の通り、オープンワールドRPG「原神」とのコラボ製品。登場キャラクター「クレー」をモデルとしてデザインされています。

POCO Buds Pro

 随所にキャラクターアイコンが施されていたり、同キャラが背負うバックパックをイメージしたキャリングケースが付属されたりと、ファンにはたまらない手の込んだ製品となっています。各種音声案内もクレーのセリフになっているとのこと。

POCO Buds Pro

 もちろんデザイン面だけでなく、機能面も充実。AIを活用したノイズキャンセリング機能、IPX4クラスの防水性能、9mmのダイナミックドライバー採用と、実用性は十分です。

 2台のデバイスに同時接続可能なマルチポイントにも対応。手持ちのスマホとPCどちらにも接続しておけば、「PCでの作業に没頭していて、スマホの通知に気づかなかった!」なんてことが避けられます。

POCO Buds Pro

 バッテリーは、イヤホン単体で6時間、付属のバッテリーケースを使用すれば最大28時間使用可能とのこと。なおバッテリーケースはQiワイヤレス充電に対応しています。

POCO Buds Pro

 POCO Watch同様、4/28より海外サイトAliExpressなどで購入可能となっています。価格は69ユーロ(約9千円)です。

中華ガジェット個人輸入の定番サイト
ETOREN(解説) AliExpress Global Geekbuying(解説)