噂:iPhone SE4、iPhone XRベースのデザインか?レンダリング画像が投稿される すまほん!!

 「古い外観に最新の性能」をコンセプトとするiPhone SEシリーズ。第2世代と第3世代iPhone SEはiPhone 8から多くを流用していますが、開発中とみられるiPhone SE 第4世代はようやくデザインが刷新されるようです。

 リーカーのJon Prosser氏は、iPhone SE 第4世代であるとするレンダリング画像を投稿。4年前のiPhone XRとほぼ同じ見た目で、単眼カメラやノッチ、ラウンドした側面等確認できます。

 一方、Phone Arenaは「iPhone SE4がLightningポートを維持する」と紹介。確かにレンダリング画像上ではUSB Type-C端子の接点は確認できませんが、これは単に描写していないだけの可能性もあります。

 EUはすでにスマホ等へのUSB Type-Cポートの搭載を義務付ける法案を成立させており、これがスマホに対しては2024年末より適用されるため、USB Type-C端子搭載が噂されているiPhone 15シリーズとは対照的に、iPhone SE4が「最後のLightning搭載iPhone」となる可能性もありそう。

 なお、Jon Prosser氏は知名度こそあれ、「iPhone 14シリーズはカメラのでっぱりがなくなる」「iOSはiPhoneOSに改名する」など盛大に外すこともあり過信は禁物。

 しかし今回はディスプレイ関連に強いRoss Young氏が「iPhone SE 第4世代のディスプレイは6.1インチ液晶になる」と投稿しており、Jon Prosser氏の情報を一定程度裏付けているほか、Apple関連を得意とするアナリストのMing-Chi Kuo氏も言及しており、このリーク通りにデザインが変更される可能性はかなり高いといえそうです。