
超薄型スマホに新顔?
リーカーのIce Universe(アイス・ユニバース)はXで、Honorの未発表機とみられる「Honor Magic 8 Pro Air」について、最軽量/最薄モデルが155g、厚さ6.1mm、電池容量が5500mAhになると書き込みました。
投稿に添付された写真では、背面左上に大きめの円形カメラと、横長の楕円モジュールを組み合わせたようなカメラデザインが見えます。薄型機はカメラの出っ張りが目立ちやすいので、ここをどう成立させるかも見どころになりそうですが、iPhone Airをそのまま三眼化したような外観ですね。
厚さ6.1mm級で5500mAhを狙うなら、電池の高密度化や内部レイアウトの攻めが欠かせません。いっぽうで、発熱対策や耐久性、充電速度、カメラの画質など、薄さの代償がどこに出るかも気になります。
Honorは新型スマホ「Honor Magic8 Pro Air」を1月19日に中国で披露すると告知しており、正式発表を待ちたいところです。
The ultra-thin smartphone industry is welcoming a new member!
Honor Magic 8 Pro Air
The lightest and thinnest version is 155 g. With a thickness of 6.1mm, the battery reaches 5,500 mAh. pic.twitter.com/HpPudA4W2V— Ice Universe (@UniverseIce) January 8, 2026



















