
スマホブランド「realme」は2026年1月7日、OPPOのサブブランドとして再び統合するようです。ロイター通信が報じています。両社は親会社を共有しており、リソースをまとめてコストを抑える狙いです。
OPPOを主ブランドに置き、OnePlusとrealmeを並ぶサブブランドとして運用しやすい形に整えるようです。
運用面では、購入後のサポートをどう寄せるかが肝になります。中国メディアの報道では、realmeはOPPOのアフターサービス網に全面的につなぎ、修理や相談の窓口を揃える方針です。realme CEOのSky Liがサブブランド全体を統括し、OnePlus中国の責任者Li Jieの役割は変えません。
端末の投入計画は止めません。統合の発表があっても、新製品のスケジュールやブランドの立ち位置は維持する構えです。今後は国/地域ごとに、販路や保証の案内がどこまで一本化するかが実務上の注目点になりそうです。



















