- XR
- AR
- VR
- MR
- グラス型空間ディスプレイ
AR カテゴリの記事一覧

欧州市場、Appleが猛烈な追い上げ!首位はサムスンが維持
調査会社Omdiaのデータによると、2025年の欧州(ロシアを除く)スマートフォン市場でSamsungが年間出荷台数4660万台、シェア35%で首位を維持しました。一方、市場全体の出荷台数は前年比1%減の1億3420万台にとどまり、需要の低迷に加え、エコデザインやUSB-C対応を求める新たな規制も影響したそうです。2位のAppleは3690万台・シェア27%で、同社として欧州での過去最高シェアを更...

【悲報】DJI、禁輸措置。米FCCを提訴
中国ドローン大手のDJIが、米連邦通信委員会(FCC)を相手取り、新型ドローンなどの米国向け輸入を事実上阻む措置の無効化を求め、米連邦控訴裁判所(第9巡回区)に申立てました。The Vergeが伝えています。FCCは2025年12月22日(公表日)、国外で製造された無人航空機(UAS)とその重要部品を「カバードリスト」に追加すると発表しました。FY2025国防権限法(NDAA)第1709条が挙げる...

「ふわっち」運営会社、ARグラスを展示
ライブ配信サービス「ふわっち」を運営するjig.jpは、米国ラスベガスで開催される「CES 2026」に出展し、開発中の次世代ARグラスを展示すると発表しました。会期は2026年1月6日から9日までで、会場はLas Vegas Convention Centerです。展示は、AR光学技術を手がけるCellidの出展ブース内で実施します。Cellidのウェイブガイド光学技術と、jig.jpのアプリケ...

フルカラーで独立型ARグラス!「INMO AIR3」予約販売ページ公開
INMO社は、9月7日の「IFA 2025」において、ARグラス「INMO AIR3」を発表しました。INMO公式ストアでは、予約販売ページを公開しており、販売価格は999ドル(約15万5000円)、通常価格は1099ドル(約17万円)、Kickstarter向けの早期購入者限定価格を899ドル(約14万円)と案内しています。現状は予約購入になり、発送開始時期を2026年1月としています。本製品は...

夢の翻訳メガネ降臨!AIスマートグラス「Even G2」ついに日本正式発売
米Even Realitiesは、スマートグラス「Even G2」の日本国内における発売を発表しました。価格は9万9800円です。本製品は、初代モデル「Even G1」と同じく「普通のメガネに見えるAIディスプレイ付きメガネ」というコンセプトを継承しつつ、ハードウェアと操作性の両面で大幅な刷新を図った正統進化モデルという位置づけです。カメラやスピーカーを搭載しない「視覚特化型」という独自性を保ちな...

東大、指輪型無線マウスの開発に成功。「picoRing mouse」
画像出展:東京大学東京大学は、一回のフル充電で一ヶ月以上動作する超低電力の指輪型無線マウス「picoRing mouse」を開発しました。指に装着する小型デバイスで、ARグラスなどと組み合わせることで、日常空間での目立たない入力インターフェースとして使うことを想定しています。指輪部分の消費電力はおよそ30〜500マイクロワットとされ、世界で初めてマイクロワット級の無線通信技術を指輪型デバイスに導...

【朗報】アップルグラス開発中!ただしVision Pro N100(軽量版か廉価版?)はキャンセルか
米FCC(連邦通信委員会)の公開文書に、アップルの新型ヘッドセットとみられる「A3416」が出現しました。同文書は「Head Mounted Device」とだけ記され、筐体イラストは現行Vision Proと同形状、無線仕様は引き続きWi-Fi 6にとどまることが確認できます。FCC文書の「A3416」は、廉価版ではなく現行機の小改良/後継(いわゆるVision Pro 2相当)を示す符号とみら...

業務向けのARデバイス「SiNGRAY G2」登場。医療、物流領域などの作業効率アップを狙う
HMS株式会社は、業務向けのARデバイス「SiNGRAY G2」を発表しました。ディスプレイ部分に、マニュアルをAR表示して作業することなどを想定しています。同社は福岡県を拠点とする企業。AI画像処理プラットフォーム「SiNGRAY NET」の開発や、AIoTクラウドサービスの提供といった事業も手掛けています。「SiNGRAY G2」のディスプレイ解像度は1920×1080。光学システムには「Bi...

【朗報】XREAL、「Project AURA」を2026年に日本発売へ!
XREALは2025年7月2日に開催した製品発表会で、GoogleおよびQualcommと共同で開発する次世代ARグラス「Project Aura」について、Android XRエコシステムに公式対応する初のデバイスとして、2026年の日本登場を予定していると明かしました。発表会に登壇したXREALのCEO、徐馳氏は、「Project Aura」がAR業界の大きな一歩となる製品だと語りました。Go...

Xreal Eye レビュー。そこに置ける巨大モニターを持ち出そう
既存のARグラス「Xreal One」シリーズに差し込むだけで、本格的な6DoF(6自由度)体験とカメラ撮影を可能にする小型モジュール「Xreal Eye」。わずか1万3980円で体験を強化するという、この浪漫溢れる後付けアップグレードは、果たして「買い」なのでしょうか?Xreal Eyeは、対応するARグラスのブリッジ部分に装着する、重さわずか1.35gの超小型モジュールです。その最大の役割は、...

XREALのAndroid XRスマートグラス「Project Aura」、2026年発売予定。視野角70度、有線接続
XREALは、同社初のAndroid XR搭載スマートグラス「Project Aura」について、2026年の発売を予定していると発表しました。9to5Googleが伝えています。視野角70度により大画面を提供。新開発の「フラットプリズムレンズ」により、従来のレンズよりもはるかに小さなサイズながら、広い視野角を可能にするとのことです。処理能力については、Snapdragonチップと併せて、「XRE...

















