IoT カテゴリの記事一覧

LINE、AIプラットフォーム「Clova」発表。
LINEは、韓国NAVERと共同開発したクラウドAIプラットフォームとなる「Clova(クローバ)」を正式発表しました。Clovaの採用例として、アプリでは「Clova App」。そして製品としては初の自社デバイス「スマートスピーカー WAVE(ウェーブ)」。いずれも日韓で今夏投入予定。話かけると音声で会話し、ニュース、天気・占い、カレンダー、翻訳などが利用可能。家の電気のオンオフなどホームコント...

レビュー: Koogeekのヘルスメーターはあなたの健康状態を丸裸にする
IoT(Internet of Things: モノのインターネット)が叫ばれる昨今、ヘルスメーターもインターネットに繋がる時代です。今回 Koogeek製ヘルスメーター KS-1 のサンプルをilastore-JPより提供していただいたのでレビューしていきます。インターネットに繋がらなければただの体重計筐体はホワイトをベースにしたシンプルなデザインで、天板はガラス素材で出来ています。体重だけな...

ソニー、ディスプレイに電子ペーパーを採用した学習リモコンの販売を開始
ソニーはディスプレイに電子ペーパーを採用した学習リモコン HUIS REMOTE CONTROLLER(HUIS-100RC)の販売を開始しました。販売はソニーのクラウドファンディングサイト「First Flight」にて行われます。税込み価格は27,950円。主な特徴として、低消費電力の電子ペーパーを採用することで、低消費電力ながら表示されるボタンが自由に変更可能なほか、利用者が手に持ったことを...

クアルコム、ウェアラブル向けSoC、Snapdragon Wear 2100を発表
クアルコム(Qualcomm)は、ウェアラブル端末向けのSoC、Snapdragon Wear 2100を発表しました。CPUやGPUといった処理装置を初め、BluetoothやWi-Fiといった通信モデムも内蔵します。スマートウォッチで広く採用されているSnapdragon 400と比べ、30%の小型化、25%低消費電力化を果たしており、今後市場に流通するスマートウォッチの小型化や、バッテリーの...

サムスン、21.5型ディスプレイ搭載冷蔵庫を発表。
Samsungは、Family Hub Refrigeratorを発表しました。本機はネットワーク接続を前提としており、Full HD解像度の21.5インチディスプレイを搭載しています。(公開されていませんが、おそらくOSはTizenでしょうね)このディスプレイ上で買い物リストやメモ、リマインダーの投稿ができます。冷蔵庫のディスプレイ場の情報をスマートフォンやタブレットから表示することも可能です。...

アップル、自動車進出?apple.carドメインを取得
Appleが、自動車関連のドメインを複数登録したことが明らかとなりました。MacRumorsによれば1月8日に公開されたWhois登録よりドメインが判明。今回取得されたドメインはapple.car、apple.cars、apple.autoです。まだドメインはアクティブにはなっていません。順当に考えると、iPhoneをカーシステムに接続するCarPlayに関連するドメインの可能性もあります。しかし...

カスペルスキー、社員にマイクロチップを埋め込む。
ロシアのセキュリティ企業Kasperskyは、独ベルリンで開催中のIFA2015にて、同社の社員が手をかざしてスマートフォンのロックを解錠して見せました。ガラスに封入された米粒ほどの大きさのインプラントチップを手に埋め込んでいるそうです。RFID技術を使用したチップにより、スマートフォンのロック解除、ドアの鍵の解錠などの用途に使用できます。Kasperskyは現時点では用途が限られていることを認め...

au、ゴミ箱と傘立て発売
KDDIは、ごみ箱Dust binおよび傘立てUmbrella stand(税別8070円)を発表。10月下旬にau WALLET Marketで発売します。いずれもスマートフォンとBluetooth連携するIoT機器。Dust binはゴミの日をLEDで通知。Umbrella standは傘が必要な天候かどうかをLEDで通知します。専用アプリ「Mono Manager」のインストールが必要。対応...

















