復元後のイライラから解放!iOSの「バックアップを暗号化」する方法

 

 従来のiPhoneをバックアップしているから、iPhone5などに機種変更しても環境をそのまま引き継げる……

 もちろんそうであるはずなのですが、実は、中にはバックアップを復元すると、エラーの出てしまうアプリが存在します。

 その中のひとつが、実はスマホの必須ツールと化しつつある「LINE」だったりします。

 普通にiTunesでバックアップしているだけだと、移行後にエラーが出て、アカウントにログインできず、友人リストを消失……なんてことにも。

 そうならないための方法は以下の通り。

iTunesの「バックアップの暗号化」にチェックを!

 PCのiTunesから「デバイス」→「iPhone」→「概要」→バックアップの「このコンピューターにバックアップを作成」と「ローカルのバックアップを暗号化」にチェックを入れてください。パスワードは忘れないようにして下さい。

 この設定でバックアップを行えば、復元でのアプリのエラーが起きないようになります。また、本来は復元後はアプリを個別でID/Passwordなどの入力が必要となりますが、暗号化してバックアップしていればそんな必要もなくなります。復元後のストレスも軽減できますね。

 詳しい原理などについては、この記事を書くにあたって参考にした情報科学屋さんを目指す人のメモをご覧下さい。

 復元後の煩わしさを軽減するためにも、是非ともやっておきたい設定です。

情報元:情報科学屋さんを目指す人のメモ