日本国内の携帯販売ランキング、19位までiPhone占める

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 BCNは、国内の携帯電話販売の売れ筋を発表しました。期間は9月22日~9月28日。それによると、1位から19位までが米Apple社のiPhoneとなりました。

  1. iPhone 6 64GB(SoftBank)
  2. iPhone 6 128GB(SoftBank)
  3. iPhone 6 64GB(NTT docomo)
  4. iPhone 6 64GB(au)
  5. iPhone 5s 16GB(au)
  6. iPhone 6 128GB(au)
  7. iPhone 6 16GB(au)
  8. iPhone 6 16GB(SoftBank)
  9. iPhone 6 Plus 64GB(au)
  10. iPhone 5s 16GB(SoftBank)
  11. iPhone 6 16GB(NTT docomo)
  12. iPhone 6 Plus 128GB(au)
  13. iPhone 6 Plus 128GB(SoftBank)
  14. iPhone 6 Plus 64GB(SoftBank)
  15. iPhone 6 128GB(NTT docomo)
  16. iPhone 6 Plus 64GB(NTT docomo)
  17. iPhone 5s 32GB(au)
  18. iPhone 6 Plus 128GB(NTT docomo)
  19. iPhone 6 Plus 16GB(au)
  20. GRATINA KYY06

 1位~4位、6位はiPhone 6 / 6 Plusの64GBまたは128GBモデル。やはりこれまでiPhoneを使っていたユーザーが乗り換えているせいか、大容量のモデルが好まれていることがわかります。

 ランキングからもわかるのは、SoftBankとKDDIのiPhoneが多め、上位にランクインしている傾向があり、NTT docomoがiPhone商戦ではやや不利であるということです。これは以前お伝えした通り、機種変需要のキャッチアップが重要性であり、iPhoneを取り扱い始めて年月が浅いこと、基本料金プランの選択肢が事実上ないことが要因と考えられます。

 10位はSoftBankの、5位と17位はauのiPhone 5sがランクイン。MNP一括0円、複数台なら現金キャッシュバックで投げ売りされているモデルです。

 前回もランキングはこのような様相でしたが、その時点ではまだiPhone 6 / 6 Plusが出て2日しか経っていないものでした。でもランキングを見る限り依然としてiPhoneは絶好調ですね。

 固定ファンが多いのでしょう。20位はKDDIのKYY06、26位はドコモP-01F、27位はSoftBankの301Pとフィーチャーフォン(=従来型携帯電話、いわゆるガラケー)がランクインしており、安定して売れていることがわかります。

 明日はGALAXY S5 Activeの発売日であり、今後各社の冬モデルが続々登場していく予定です。その時、ランキングがどうなるのか、楽しみですね。

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