Xperiaの「Walkmanアプリ」がロリポップ対応。フラットデザイン化を達成

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 最近のアップデートにより、XperiaのWalkmanアプリが更新されたことを、Xperia Z3 / Z3 Compactの実機で確認しました。バージョン8.5.A.2.7にて、Android 5.0 Lollipopへと対応を果たしたことになります。Sony Mobileは早ければ2月中にもXperia ZシリーズにAndroid 5.0 Lollipopを配信予定です。

 更新センターの説明に用いられたスクリーンショットをよくみると、ナビゲーションバーのボタンの配列を確認できるのですが、ホームボタンの形状がプレーンなLollipopの丸形とは異なり、家をモチーフとした形状に変更されていることが確認できます。

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 新規機能としては、Google Playからお気に入りのサウンドイコライザーを追加可能になっています。

 アプリケーションのUIもLollipopに合わせてフラットデザインになっています。

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 Z3の筐体の側面、各種ボタンなどはフラットな印象にブラッシュアップされ、Google製のアプリもフラット化されているのですが、一方でソフトウェアにおいてSony製アプリなどがフラット化されておらず、中途半端な印象であったので、このような動きは期待できます。

 Walkmanアプリのみフラット化されている不格好な状況ですが、アルバムやムービーなどのアプリもフラット化されるのは時間の問題と思われます。

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 国内キャリアモデルはOSのバージョンアップデートが遅いのでストレスがたまりますが、Xperiaの場合、Sony製アプリケーションの更新は分離され、グローバルモデルとあまり差がない間隔で更新が降ってくるのは嬉しいポイントです。

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