パナソニック、Firefox OS搭載4Kテレビ「ビエラ CX800」を国内投入

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 Panasonicは、グローバルの家電見本市CES2015にて、Firefox OS搭載4Kテレビを複数発表していましたが、そのうちのひとつのラインナップである「VIERA CX800シリーズ」を、日本国内に投入することを明らかにしました。発売は5月下旬。

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 広色域4Kパネル、高色域IPS液晶を採用。忠実色再現技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載。音響は高音質スピーカー「ダイナミックサウンドシステム PRO」を採用。デジタル3チューナー搭載。アプリ「Panasonic Media Access」を使えば放送中の番組やHDDに録画した番組を屋内外で視聴可能。さらに設計から製造まで日本国内で行うなど、テレビとしても上級。

 それでいてソフトウェアにはFirefox OSを採用。これはPanasonicとMozillaの提携の賜物。新しいホーム画面と操作UIを手に入れました。4KアクトビラやひかりTVに加え、ネットフリックスなど各種映像配信サービスにも対応します。

 競合他社の動きとして、CES2015で、SamsungがTizen搭載テレビSHARPSONYがAndroid TV搭載テレビ、LGがWeb OS 2.0搭載有機ELテレビを発表しています。今後VIERA CX800のようなスマートテレビは増えていくものと思われます。

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