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OnePlus 7T / 7T Pro、イートレンで発売


OnePlus 2019年後期モデルが海外で発売

 OnePlus社の最新Androidスマートフォン「OnePlus 7T Pro」「OnePlus 7T」が、日本への発送にも対応する海外ECサイトEtorenにて発売となります。

 どちらも画面内蔵指紋認証、90Hz駆動のFluid AMOLEDディスプレイを搭載。急速充電Warp Charge 30Tにより1時間以内に満充電が可能。いずれも技適認証はなく、海外渡航の多い日本人や訪日外国人向け。

OnePlus 7Tシリーズの仕様とスペック

OnePlus 7T Proと7Tの違いは?

 実は両者Snapdragon 855 Plus、Android 10ベースのOxygenOSを備えたスマートフォンです。違いは以下の通り。

  • 上位モデル 7T Pro:6.67型QHD+ ノッチなしエッジ画面・4085mAh電池・光学3倍ズーム・最大12GBメモリを選択可能
  • 下位モデル 7T:水滴ノッチ6.55型FHD+画面・3800mAh電池・光学2倍ズーム(円型カメラ突起)

 それほど極端には大きな性能差は開いていないにも関わらず、価格差は3万円ほど。実はOnePlus 7Tはコスパが高く狙い目。

 OnePlus 7T Proは、前モデル7 Proの時点で既に90Hzディスプレイを搭載。順当なブラッシュアップに過ぎません。

 しかしOnePlus 7Tは大きく進化しています。前モデルのOnePlus 7の時点ではまだ60Hzのディスプレイで、カメラは48MPと5MP。しかし7Tでは下位モデルながらも、高コストな90Hz OLEDを搭載し、カメラは48MP+2倍望遠+超広角に。

 もちろん、より良いのは2019年最強スペック最高仕様でノッチレスなOnePlus 7T Pro。今一番良いスマホを買いたい、長く使いたいなら上位モデル。しかしながら、前モデルから大きな進化をしつつも価格を抑えた7Tは面白いチョイスというわけです。

海外スマホ個人輸入の定番
etoren
ETOREN イートレン
使い方

OnePlus 7T Proのスペック

 48MP+8MP望遠+16MP超広角の3眼カメラを搭載、マクロ(接写)モードにも対応。インカメラはポップアップ式によりベゼルレス。90Hz有機ELディスプレイと、クロックアップ版となるSnapdragon 855+を搭載しており、2019年最強モデルに相応しいスペック。

OS OxygenOS( Android 10 べースOS)
CPU Snapdragon 855+
メモリ 8GB/12GB
容量 256GB UFS 3.0 2
画面 6.67 インチ 
1440 x 3120 ピクセル
アスペクト比19.5:9
カメラ 48 MP, f/1.6, (標準・広角), 1/2″, 0.8μm, PDAF, Laser AF, OIS
8 MP, f/2.4, (望遠), 1.0μm, PDAF, OIS, 3x optical zoom
16 MP, f/2.2, 13mm (超広角)
インカメラ 16 MP, f/2.0, 25mm (広角), 1/3.1″, 1.0μm
電池 4085mAh
寸法 162.6 x 75.9 x 8.8 mm.206 g
その他 Type-C,急速充電30W

OnePlus 7Tのスペック

 前面ディスプレイは水滴ノッチはあるものの、エッジなし。高コスパなスマホです。Etorenにて10月29日以降出荷開始予定。スペックは以下の通り。

OS Android 10, Oxygen OS
CPU Snapdragon 855+
メモリ 8 GB
ストレージ 128 / 256 GB
UFS3.0
ディスプレイ 6.65インチ Fluid AMOLED
1080 x 2400
1000nit, HDR10+
背面カメラ 48MP+16MP超広角+12MP望遠
前面カメラ 16MP
バッテリー 3800mAh
寸法 160.9 x 74.4 x 8.1 mm
重量 190g
その他 Warp Charge 30T
画面内指紋認証
OnePlus端末をオンラインで購入。
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