
HONORが「Magic 8 Pro Air」を2026年1月19日19時30分に中国で発表すると予告しました。薄型軽量なのに「Pro級」を謳うのが特徴です。
現時点でわかっているのは、iPhone Airに迫る「薄さ約6.1mm」で「重さ約155g」ながらも、電池容量「バッテリー5500mAh」という組み合わせ。しかもSoCはMediaTek Dimensity 9500、画面解像度は2640×1216とされ、スペック面でも妥協しない路線が伺えます。

カメラはiPhone Airが一眼であるのに対し、Magic 8 Pro Airは三眼カメラに。メインに比較的大きめな1/1.3型センサーを使い、望遠は6400万画素のペリスコープを組み合わせる見通しです。筆者もiPhone Airを愛用していますが、やはり望遠や超広角が欲しくなるシチュエーションもあるにはあるので、気になります。

ソフトはAndroid 16ベースのMagicOS 10になる見通し。側面にはカメラ操作ボタンの配置が有力視されています。
中国のHONOR公式ストアに予約ページも登場しており、中国版の登場は確実。グローバル版の登場もあわせて期待したいところです。




















