このライターについて
多分そこらへんにいる新社会人。その時に必要だったり興味を持てた分野をそこそこ掘っては飽き、掘っては飽きるをくり返し、結果的に広く浅い人間になって今に至ります。現在はスマホやガジェット、PCに自動車あたりの分野を齧っています。ある程度自由の利く一人暮らしを始めてからはスマートホーム関連に特に興味を持つようになりました。一人暮らし、こわすぎる。

「端末も通信も、これでいい。」→そんな装備で大丈夫か?株式会社ALL CONNECT(福井県福井市)の子会社である株式会社ミラインクが、新MVNOサービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」の提供を2月25日に開始しました。ZERONEO MOBILEは楽天モバイル回線を利用するMVNOで、月額6248円(税込)のデータ無制限ワンプランのみを提供。SIM単体での販売は行わず、リユー...

SwitchBotより、「SwitchBot 顔認証パッド Pro」を提供していただきましたのでレビューします。この顔認証パッド ProがProたるゆえんは、「静脈認証ができる」というところ。手のひらの皮膚の下にある静脈を読み取る方式です。これによって、SwitchBot 顔認証パッド Proでは「パスコード」「指紋」「顔」「NFCカード(スマホ)」、そして静脈という5つの形式で認証が行えるのが魅...

スマートホーム製品メーカーとしておなじみSwitchBotは、同社のスマートホームハブ「SwitchBot AI Hub」を、話題沸騰中のAIエージェントプロジェクト「OpenClaw」に対応させることを予告しました。単なる外部連携ではなく、SwitchBot AI Hub本体の中でOpenClawを動作させる「Built-in」スタイルでの対応です。2月後半のアプリアップデートで実装予定で、3月...

REDMAGIC 11 Proを代理店のFastlaneよりお借りしましたのでレビューします。まず目を引くのはツルッツルな背面。Galaxy S25 Ultraみたいなカメラ配置なのに、実際に触ってみると一切の突起が無いことが、一瞬だけ違和感を感じさせます。背面ツルツル、画面ももちろんツルツル。ポケットの中でスマホをまさぐったときにどちらが画面側か分かりません。そして画面側。UDCやベゼルの狭さに...

vivoは、中国市場にてコンパクトハイエンドスマホの「vivo S50 Pro mini」を発表しました。下位モデルのvivo S50との同時発表です。搭載するSoCは最新のSnapdragon 8 Gen 5で、vivoの公式発表によればAnTuTu V11で300万点を記録するとのこと。メモリはLPDDR5Xの12/16GB、ストレージはUFS 4.1で256/512GBと、スペックに抜かりは...

vivoは12月15日、中国市場にて「vivo S50」を発表しました。vivo S30シリーズの後継に当たり、忌み数とされる4をすっとばしています。なお、同時に上位モデルのvivo S50 Pro miniも登場しています。vivo S50が搭載するSoCは2世代型落ちのSnapdragon 8s Gen 3。準ハイエンドチップと型落ちという両輪で価格を抑えています。AnTuTu V10スコアは...

中国Keebmonは、メカニカルキーボードとPCを一体化させた謎のデバイス「Keebmon」のクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。価格はメモリ・ストレージなしのベースキットが3104香港ドル(約6万2300円)から。2026年4月発送予定とのことです。こいつを一言で表現するなら「メカニカルキーボードを搭載したVAIO type-P」という感じのもの。クラファンPCらしい尖...

Xiaomiは、中国市場において新型スマートウォッチ「Xiaomi Watch 5」を発表しました。価格は基本版が1999元(約2万8400円)、eSIM対応版が2299元(約3万2700円)。オプションで3Dプリントチタンバンドも780元(約1万1000円)で用意されています。最大の特徴はEMG(筋電)センサーの搭載。これはスマートウォッチでは初の試みであるようで、手や指の筋肉の微細な動きを検知...

SwitchBotより、「SwitchBot AIアートキャンバス」を提供していただいたのでレビューします。この製品、SwitchBot製品としては珍しく、その機能は電子ペーパーを用いたイラストの表示であり、家電というにはさすがに厳しい製品です。ただ同社といえばスマートホーム製品ですが、当製品も「生活を豊かにすること」という視点で見ればその枠組みに入るものとなっています。開封・セットアップ外箱はい...

Craft Studioは、5.7インチディスプレイと親指タイプキーボードを搭載したポケットPC「OmniOne」のクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。価格は早期支援価格で359ドル(約5万5000円)からで、2026年2月の出荷を予定しています。なおクラウドファンディング製品なので、出荷遅延や仕様変更のリスクが存在します。この製品を簡単に説明するのが以下の画像。ミニPC...

中国のスタートアップXteinkは、MagSafe対応の超小型E-Inkリーダー「Xteink X4」を発売しました。まず驚愕なのは、その価格。電子ペーパータブレットは結構お高い製品で、どんなに安くても2万円。高性能な有名中国ブランドの端末であれば1桁万円後半もザラですが、Xteink X4の価格はわずか69ドル(約1万円)。その価格の安さはサイズに起因します。Xteink X4の寸法は114×6...