セキュリティ カテゴリの記事一覧

安全?危険?ファーウェイ、日本向けに声明発表。
Huaweiがプレスリリースを公開従来通りの原則を改めて表明中国メーカーHuaweiの日本法人にあたる華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、日本法人社長である王剣峰(Jeff Wang)名義にて、「ファーウェイ・ジャパンより日本の皆様へ」と題したプレスリリースを公開しました。 (2015年にHuawei Japan社長に就任した王剣峰氏)それによるとHuaweiはサイバーセキュリティの...

チェコ情報機関、中国メーカー製通信機器の脅威を警告。国家情報法懸念か
ロイター通信が報じたところによると、チェコ諜報機関NCISAが、HuaweiやZTEの機器を使用することがセキュリティ上の脅威になると警告しました。チェコの携帯キャリアの通信機器ベンダーの選定に影響が出る可能性があります。通信機器メーカー大手のHuaweiは、中国政府との関係から西側の諜報を行うのではと懸念され、Huaweiはこの疑念を繰り返し否定しています。NCISAのDusan Navrati...

ファーウェイ、批判報道に対し法的措置。「スパイウェアに似た挙動」
ファーウェイ日本法人は、「『スパイウェアに似たような挙動をする』という事実無根の報道について」と題したプレスリリースを発表しました。それによると、ファーウェイのスマートフォンが「スパイウェアに似たような挙動をする」「スパイのような動きをする“悪質”なもの」と報道されたことについて、事実無根であるとし、こうした根拠のない批判報道に対して法的手続きを進めていると発表しました。該当の報道はFNNによるも...

ファーウェイ、「余計なもの」「仕様書にないポート」に反論。
Huaweiは、製品のセキュリティ上の懸念に関する根拠のない報道についてと題したプレスリリースを公開しました。それによると、Huaweiは、各国政府やユーザーのセキュリティに関する懸念を理解しており、各国や地域の法規制や国際電気通信規格を遵守し、高いセキュリティの確立に会社の重要方針として取り組んできたとし、自社の商業的利益をこれに優先させることはないとしています。また、「製品を分解したところ、ハ...

トレンドマイクロ、一部アプリの配信を再開
AppleのiOS向けアプリストア「App Store」にて、2ヶ月以上に渡って削除されていたトレンドマイクロ製のアプリのうち、一部アプリの配信が再開されました。配信が再開されたのはパスワードマネージャー、ウイルスバスター for Home Network、フリーWi-Fiプロテクション。依然として、複数のアプリ群が削除されたままの状況となっています。その中には主力製品ウイルスバスターモバイルも含...

トランプ大統領のiPhone、中国やロシアが盗聴していることが明らかに
米NewYork Timesは、中国やロシアがトランプ大統領の電話を盗聴していると報じました。情報源はアメリカ政府関係者。トランプ大統領の補佐官は通話が安全ではないと繰り返し警告しており、ホワイトハウスの関係者も機密情報を通話で話すことを控えるよう求めているとのこと。関係者によれば、大統領が所有するiPhoneは3台。このうち2台は、あのアメリカ国家安全保障局(NSA)が、能力を制限し脆弱性を塞い...

中国チップ混入とのブルームバーグ報道、Appleが訂正要求
Apple社のティム・クックCEOは、Buzzfeed Newsのインタビューに応じ、中国人民解放軍がAppleのサーバーにスパイチップを埋め込んでいたとの報道を否定、訂正するよう求めました。Bloomberg Buisinessweekは複数関係者を取材した「どのように中国がマイクロチップを米トップ企業に浸透させたか」という調査報道記事を発表。Apple含むテクノロジー企業がハッキングを受けたと...

噂:中国人民解放軍、マイクロチップを中国工場で混入、AppleやAmazonなどにハッキング攻撃を実施か
Bloombergは、「どのように中国がマイクロチップを米トップ企業に浸透させたか」という調査報道記事を掲載しました。米国の研究者や元政府高官など関係者への取材を通じ、中国によるスパイ行為について報じています。それによると3年前、Supermicroのマザーボードを中国で製造中、中国人民解放軍がマイクロチップを混入、AppleとAmazonが使用するデータセンターのハードウェアに浸透、ハッキング攻...

カスペルスキー、iOS向けアンチウイルスアプリが存在しない理由を解説
セキュリティ企業Kasperskyの公式ブログ「Kaspersky Lab DAILY」は、自社製品ラインナップ上にiOS向けのアンチウイルスアプリが存在しない理由を解説しました。iOSは非常に安全に設計されており、アプリはAppleが審査しているのはもちろん、アプリはサンドボックス内で実行され、OSに手を出すことはできません。制限ゆえに、他のアプリを監視するようなアンチウイルスソフトを作ることも...

Macにスパイウェア配布のトレンドマイクロ、ウイルスバスターなどiOS向けアプリもAppStoreから一斉削除される
セキュリティ分野の企業「トレンドマイクロ(Trend Micro)」のiOS向けアプリケーションが、Appleのアプリストア「App Store」から一斉に消えたことがわかりました。トレンドマイクロ製の代表的なアプリケーションである「ウイルスバスターモバイル」や「パスワードマネージャー」、「Wi-Fiプロテクション」などが、iOSのApp Store上で検索しても表示されません。トレンドマイクロ公...

トレンドマイクロがユーザーのブラウザ閲覧履歴を無断送信。AppStoreから一斉削除される
セキュリティ専門家Patrick Wardle氏は、マルウェア対策アプリと称する「Adware Doctor」が、ユーザーのブラウザ閲覧履歴を無断で中国のサーバーに送信していたと指摘しました。本アプリはMac向けにApp Storeで配布されており、App Storeのランキングでも上位にありました。(訂正:初出時にAdware Doctorの開発元をトレンドマイクロと記述しましたがこれは誤りであ...
















