社会 カテゴリの記事一覧

Apple、App Storeの年齢確認ツールを5地域に拡大 ブラジルや豪州など
Appleが、App Storeにおける年齢確認(age assurance)関連ツールの対象地域を拡大しました。9to5Macが伝えています。新たにブラジル、オーストラリア、シンガポール、米ユタ州、米ルイジアナ州の5地域が対象です。オーストラリア、ブラジル、シンガポールでは2月24日に適用が始まっており、米ユタ州は5月6日、米ルイジアナ州は7月1日にそれぞれ開始予定だといいます。3か国では、18...

公取委が日本マイクロソフト立入検査。Azureのライセンス条件巡り独禁法違反の疑い
クラウド覇権争いに独禁法のメス。公正取引委員会が2026年2月25日、日本マイクロソフト(東京都港区)に対し、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで立入検査を実施したと複数メディアが報じています。自社クラウド基盤「Azure(アジュール)」を巡り、顧客が競合他社のクラウドサービスを選びにくくなるような条件を設けた疑いがあるそうです。関係者によると、マイクロソフトは「Windows」や「Micr...

おそロシア。スマホ「一人一台」登録制、未登録スマホで通信できなくなる可能性
ロシア下院(国家院)は2026年2月10日、オンライン・電話詐欺対策の「第2弾」パッケージの一部として、国内で使うモバイル端末のIMEI(国際移動体装置識別番号)を統一データベースで管理する枠組みを盛り込んだ法案を第1読会で採択しました。インタファクス通信が報じています。法案は「SIM(電話番号)と端末(IMEI)の紐付け」を軸に、詐欺対策の強化を狙う内容です。法案では、通信事業者がSIM契約時に...

スマホ新法、アップルとグーグルの手数料設計に批判
公正取引委員会は2026年2月17日、スマートフォンソフトウェア競争促進法(スマホ法)に基づき、指定事業者であるアップル(Apple Inc.、iTunes株式会社)とグーグル(Google LLC)の3社が提出した遵守報告書を公表しました。2025年12月18日の全面施行後、初めての公表となります。公表した報告書の内容はあくまで各社の見解を示すもので、公取委の見解ではありません。公取委は今後、専...

阿鼻叫喚!dアカウントでエラー続出、東京アプリのdポイント交換で「100回押せば1回成功する」との反応も
東京都が提供する公式アプリ「東京アプリ」において、付与された「東京ポイント」をNTTドコモの「dポイント」へ交換しようとする際、処理が正常に進まない事象が相次いでいます。東京アプリの公式サイトは2月3日、dポイントへの交換手続きが一部しにくい状況だと伝え、時間をおいて試すよう案内しています。X(旧Twitter)では、dアカウントと連携できない、dアカウントの認証を終えてもアプリ側の最終確認でエラ...

東京アプリ、利用率まだ低く。35.4%どまり
MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所は、東京都に住民票がある500人を対象に「東京アプリ生活応援事業」開始前の意識調査をまとめました。調査は期間2026年1月23日から1月26日に、インターネットで実施。マイナンバーカードの所有状況は「現在所有している」が80.4%でした。東京都公式の「東京アプリ」については、「現在利用している」が35.4%で最多となり、「知っているが、インストールしたこ...

本人確認の窓口を集約。マイナポータルアプリが「マイナアプリ」に進化、2026年夏
デジタル庁は2026年夏頃を目標に、現在の「マイナポータルアプリ」を大幅にアップデートし、別途提供している「デジタル認証アプリ」の機能を統合した「マイナアプリ」として提供する方針を固めました。行政手続きの入口として君臨するマイナポータルに認証機能を一本化することで、利便性の向上と窓口の集約を狙います。統合後は、マイナンバーカードを用いた本人認証と電子署名の双方が1つのアプリで完結します。これにあわ...

台湾当局、OnePlus創業者に逮捕状発行。違法な事業運営と人材採用の疑い
台湾の士林地方検察署は1月12日夜〜13日にかけて、中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」の創業者兼最高経営責任者(CEO)であるピート・ラウ(Pete Lau)氏に対して逮捕状を発行し、台湾人幹部2人を起訴したと発表しました。検察によると、ラウ氏は2014年に香港でOnePlusの関連会社を設立し、翌2015年に台湾支店を登記したとのこと。その後、2015年8月から2021年1月にかけて...

Ankerの充電式スピーカーが充電中に焼損。消費者庁が重大事故を公表
消費者庁は2026年1月6日、アンカー・ジャパンが輸入した充電式スピーカーで、充電中に周辺を焼損する火災が起きたとして重大製品事故を公表しました。対象製品はすでに回収・交換のリコール対象で、同庁は未対応の利用者に使用中止と早急な連絡を呼びかけています。事故は2025年10月31日に発生しました。利用者がスピーカー(マイク付、充電式)を充電していたところ火災警報器が作動し、確認すると当該製品と周辺が...

スマホ画面に塗るだけで防キズ・抗ウイルス「根拠なし」。消費者庁、ソフトバンク子会社に行政指導
消費者庁は12月18日、ソフトバンク子会社のSB C&S株式会社に対し、同社が販売するスマートフォンおよびタブレット向けの画面コーティング剤について、景品表示法に基づく措置命令を行ったと発表しました。対象製品のパッケージやWebサイトにおける「防キズ」や「抗ウイルス」といった表示が、優良誤認表示に該当すると認定しています。処分の対象となったのは、同社が販売する「INVOL ULTRA Co...

最高指導者の妹「金与正」氏、折りたたみスマホ「HONOR Magic V3」に機種変更か
意外なチョイス?北朝鮮の最高指導者金正恩氏の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が「折りたたみスマホ」を手にしている写真が出回っており、海外で話題になっています。南華昇報やKorea JoongAng Dailyなどが報じています。国営の朝鮮中央通信が伝えたもので、平安北道の市立病院の落成式で撮影されたもの。金与正氏が右手に端末を持つ様子が確認できます。外観から中国HONORの折りたたみモデル、特にMa...
















