VR 最新情報まとめ
Meta Quest 2とQuest Pro、機能開発終了へ。v2.13が最後のOSに
Metaは11月3日付の開発者向けブログで、VRヘッドセット「Meta Quest 2」と「Meta Quest Pro」の機能開発を終えると発表しました。OSはv2.13が最後のバージョンとなり、2027年3月までにすべての端末へ配信される予定です。v2.13の配信後も、セキュリティパッチと重大な不具合の修正は2027年末まで四半期ごとに提供。一方、v2.13より後に出る新しいOSの機能やAPI...
Valve Indexが販売終了へ、残り在庫を2割引で販売。Indexコントローラーのユーザーは難民に?
Valveが、2019年に発売したPC向けVRヘッドセット「Valve Index」の販売終了を正式に発表しました。Steamでの生産終了を告知するとともに、残った在庫を2割引にして在庫限りで販売します。Road to VRによると、米国のSteamでの価格は、ヘッドセットが499ドルから399.20ドル(約6万3200円)、交換用の左コントローラーが149ドルから119.20ドル(約1万8900...
Pimax Crystal Pro発表、日本では25万5100円。別売キットで視線に合わせた60GHz伝送に対応するワイヤレスPC VR
ケーブルなしでPCのVRゲームを遊びたいものの、無線接続では圧縮による画質の低下が付きまといます。そんなPC VRの弱点に、視線追跡を活用して挑むヘッドセットが登場しました。Pimaxは10月6日(米国時間)、ワイヤレスPC VRヘッドセット「Crystal Pro」を発表しました。価格は米国で1399ドル(約22万1000円)から、日本では25万5100円から。日本国内の予約は200円で受け付け...
HaritoraXがスマホ不要に。Quest 3単体接続に対応のため
Shiftallは2026年9月1日、フルボディトラッキング機器「HaritoraX」シリーズをMeta Quest 3/3Sへ直接接続できる「Shiftall VR Manager」をMeta Horizonストアで公開しました。これにより、PCやスマートフォンを介さず、Quest単体版のVRChatで全身の動きをアバターへ反映できます。従来、HaritoraXをMeta Questのスタンドア...
ゲームエンジン「Godot」関連企業、メタ社から資金提供を受ける。Meta Quest対応など拡充へ
メタ社は、ゲームエンジン「Godot」に関連する企業W4 Gamesと提携を結んだことを発表しました。「Godot」は、オープンソースのゲームエンジン。管理自体はGodot Foundationが実施しており、W4 Gamesは、同エンジン開発に携わったメンバーの一部を雇用するというポジションです。今回の提携を通じて、メタ社は資金提供を実施し、同エンジンの「OpenXR」関連機能とMeta Que...
Meta QuestシリーズのSDK、ハンドトラッキングを拡充するモードを実装。動作範囲の拡大など
メタ社は、Meta QuestシリーズのSDK(V62)に新しいハンドトラッキング機能を実装しました。コントローラーとハンドトラッキングの同時使用と、上半身の位置を活用したハンドトラッキングに対応します。Quest向けのVRアプリを作るデベロッパーは、両機能を自分たちのシステムに導入可能に。同時使用の機能はQuest 2(要Touch Proコントローラー)とQuest 3、Quest Proが対...
フィットネス向けXRデバイス「Vi」の開発進行中。グローブのデモ動画も公開
MRプラットフォームLIVの創業者、CIX氏はフィットネスアプリ向けのXRデバイス「Vi」が開発中と発表しました。LIVは2020年頃に注目を集めた、Meta Questなどに対応するMR撮影ソフト。現実世界のプレイヤーとゲームを融合して撮影できる機能が特徴です。現時点では「Vi」の仕様は不明ですが、公開された画像を見る限り、現在のトレンドに近い薄型のデバイスな模様。頭部を下からサポートする後部ス...
ハイエンドVRデバイス「Varjo Aero」の販売が終了。今後は法人向けの製品にフォーカス
フィンランドに拠点を置くVarjo社は、同社のVRデバイス「Varjo Aero」の販売終了を発表しました。同社は、2016年に設立された会社で人間の目と同等の解像度を持つVR・XR製品の開発で有名。2023年末には最新XRデバイス「Varjo XR-4」をお披露目しています。今回販売中止となった「Varjo Aero」は2021年にリリースした製品で、片目ディスプレイ解像度が2880×2770と...
会議アプリ「Microsoft Mesh」がMeta Quest公式ストアに登場。3D空間もカスタムできる
マイクロソフトは、Meta Quest向けのVR会議アプリ「Microsoft Mesh」をリリースしました。同デバイスの公式ストアから無料ダウンロード可能です。「Microsoft Mesh」は、同社の会議ツール「Microsoft Teams」の拡張に近い位置付け。アプリ自体のダウンロードは無料ですが、使用するためには「Microsoft 365 Business Basic」などの「Team...
解像度3500ppi。Samsung Display、XRヘッドセッド向けOLEDoSディスプレイ公開
Samsung Displayは、米ラスベガスで開催されたCES 2024の同社展示ブース内で、XRヘッドセット向けのマイクロディスプレイを公開しました。公開されたのは、「OLEDoS(Organic Light Emitting Diode on Silicon)」と呼ばれる新しい技術を用いたディスプレイ。シリコン基盤状に有機素材を積層することで製造されており、ディスプレイ自体のサイズは1.03...
これは賢い。「Apple Vision Pro」予約時の「Face ID」、実は「顔のサイズ測定」に使用!
2月2日に北米で発売する「Apple Vision Pro」ですが、オンライン予約に「Face ID」を使った顔面スキャンを必要とするようです。「Apple Vision Pro」は眼の前に巨大スクリーンを投影し、空間オーディオ対応。映像やゲームを楽しめるデバイスです。3D動画を再生できる空間再現ビデオにも対応するという多機能っぷりが特徴です。アップルが海外で配信したメールによると、「Face I...











